うららかな春の日に「Marche.de.はるひmusee」でのんびり過ごしませんか?

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うららかな春の日に「Marche.de.はるひmusee」でのんびり過ごしませんか?

清須市の北側、旧春日町にある「はるひ夢の森広場」。

はるひ夢の森広場

五条川のほとりに位置する長閑なこの場所で、年1回開催されている『マルシェデはるひミュゼ‐こどもと集う一日‐』。 素材にこだわり身体に優しいもの、手間ひまかけられたものなど、丁寧な暮らしを叶えるヒントとなるような素敵なお店が25店舗集まります。

ワークショップ

こどもと集う一日というタイトルには主催者の想いが込められ、お子さんが安心して食べられるものはもちろん、ハンドメイドの子供服や、一緒に遊べるイベントやワークショップなど、親子で楽しめるお店もいっぱいです。

<気になるお店を一部ご紹介>

・移動絵本屋 こども古本店

「子どもに一番近い本屋さん」をコンセプトに活動している、日本で初めての移動絵本屋さんです。 子どもの口に入っても安全な天然素材クリーナーで一冊一冊丁寧にクリーニングし、読まれなくなった絵本に新しい命を吹き込みます。

絵本や紙芝居の読み聞かせライブも行ってくれるそうですよ。 青空の下での読み聞かせなんて素敵ですね。

・リトルプラスベーグル

名東区一社に一昨年9月にオープンしたベーグル専門店。 北海道小麦、きび砂糖、有機・無農薬野菜などこだわりの材料を使い、身体に優しいベーグルを作っています。

実店舗ではれんこん味噌や、鶏そぼろ、あんこクリームチーズなど、和素材のベーグルも人気だそうですよ。 マルシェ当日にどんな種類のものが並ぶか楽しみですね!

・sun&moon

親子で楽しめるワークショップです。 枝にリールをつけて釣り竿を作ることができるそうですよ。 お子さんと一緒に楽しめること間違いなしですね!

<他にも楽しめるイベントが>

◇『こどもデザイン室展』

広場に隣接するはるひ美術館では3/15(水)~3/19(日)まで、『こどもデザイン室展』が開催されています。

こどもデザイン室展

「こどもデザイン室」とは名古屋市西区にある、こどもたちのためのアトリエのような場です。 感じたままに自由に作りたいものを作り、想像力・自己肯定感・自主性を伸ばすことなどをコンセプトとして活動されています。

こちらで1年間に作られた、2歳~15歳の子供たちによる絵画、版画、レリーフ、オブジェなどの作品や、一日アトリエの映像、 当日開催される高学年以上クラスのワークショップでの作品など、約150点が展示されます。

こどもならではの自由な発想、生き生きとした作品の数々を見ることができますよ。

◇そのほかの楽しみ方も

広場内には毎年3月中旬頃が見ごろの河津桜があります。 桜を見ながらのんびりお花見気分で楽しむこともできそうですね。

桜

五条川沿いの桜並木、そして、美術館と同様に広場横に図書館もあります。 こどもたちが気軽に楽しめるプレイコーナーや、広場を眺めながら本を読むことができる交流テラスなどがあり、こちらもゆっくり楽しめそうです。

EVENT DATA

マルシェ・デ・はるひミュゼ

期 間 2017年3月19日(日)10:00~15:00 (小雨天決行)
場 所 清須市はるひ夢の森公園
(愛知県清須市春日夢の森1)
金 額 無料

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