世界に愛されるミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナの魅力余すことなく堪能

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世界に愛されるミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナの魅力余すことなく堪能

世界で愛され続ける「ミッフィー」を生み出したディック・ブルーナさん。しかし2017年2月16日、その突然の訃報に日本はもちろん世界中に悲しみが広がったのではないだろうか。
そしていまなお、世界各国のSNSから追悼のつぶやきやイラストが広がりを見せています。どれほど彼の生み出したものが大きかったのか…。悲しみと共に、ありがとうという言葉を伝えたいです。
ディック・ブルーナさん、安らかに。



だからこそ、彼の生み出したステキな世界を今、改めて味わってみませんか?
松屋銀座は2017年4月19日から5月8日にかけて、展覧会「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」が開催されます
「楽しむためのシンプル」、「想像力のためのシンプル」と題した各展示のほか、気鋭のクリエーター4組による「シンプルの明日」をテーマにした新作の披露が行われるんです!

今一度、ディック・ブルーナという偉大な方をご紹介。

◆ディック・ブルーナ
1927年にオランダのユトレヒトで生まれた絵本作家。家業の出版社でデザイナーとして働き始め、2000冊を超す『ブラック・ベア』シリーズのペーパーバックの装丁やポスターのデザインを手掛けた。
作家としては1953年に初めての絵本『de appel(りんごぼうや)』を発表し、以来124冊の作品を生み出した。
ディック・ブルーナ作品に共通するのは、「シンプル」。余分なものを極力削ぎ落としつつも、その中に独自のユーモアや情感を織り込まれているところは世界中で賞賛されている。2017年2月16日老衰のため死去。

今回の展示では、このディック・ブルーナ作品から、200冊を超えるペーパーバックのほか、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画30点、そしてポスターの複製などを加えた約500点が展示される。

さらに、ブルーナの特徴である「シンプル」をキーワードに、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4組が、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作が展示されるのも魅力!

これは、ディック・ブルーナが約60年かけて作りあげてきた「シンプルの正体」とは?
ミッフィー好き、ブルーナ作品が大好きな方はもちろん、彼のデザインを学ぶために足を運ぶ事も楽しみの一つではないでしょうか?

EVENT DATA

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

期 間 2017年4月19日~2017年5月08日
10:00~20:00(入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場)
場 所 松屋銀座8階イベントスクエア
(東京都中央区銀座3丁目6−1)
金 額 一般800(600)円、高校生600(500)円、小中学生400(300)円、未就学児無料

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