部門展示「これなあに?ー生活の道具今昔ー」徳島県立博物館で開催

http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/exhibitions.html

部門展示「これなあに?ー生活の道具今昔ー」徳島県立博物館で開催

明治から昭和(1868~1989年)の衣食住に関する道具の展示会が徳島県立博物館で4月2日(日)まで開催されます。

私たちの身の回りの生活道具はめまぐるしく変わっていってます。
電化製品がまだ発達していなかった昔はかまどに薪を入れて火でご飯を炊いたり、着る服に至っては自分で作ったりしていました。今ではボタンひとつで思い通りの炊き加減が選べたり、服が頼めたり・・・本当に便利な世の中になりました。

昔の道具などを実際に見て、今現在と比較して改めて生活の変化について考えてみるのもいいかもしれません。 先人たちにとってこれらの道具たちは当時としては便利として感じていたかもしれない。でもさらに便利さを求めたからこそ今の便利な世の中があるのだと思います。

現代の子供達にはとても新鮮で展示会の題名である「これなあに?」と問いかけてくるかも。そんな先人の道具たちの存在があったということを後世に伝えていける展示会です。是非親子揃って足を運んでみてはいかがでしょうか。

EVENT DATA

部門展示「これなあに?ー生活の道具今昔ー」

期 間 2017年1月17日(火)~4月2日(日)
※休館日:毎週月曜日(3月20日は開館、3月21日休館)
場 所 徳島県立博物館 常設展示室内 部門展示室
(徳島県徳島市八万町向寺山)
金 額 一般200円
高齢者(65歳以上)の証明書提示で無料
※祝日は無料、高校生以下は、土・日・祝日無料

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