懐かしい!学年誌の組み立て付録に見る戦後25年

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懐かしい!学年誌の組み立て付録に見る戦後25年

小学生のための雑誌といえば「小学○年生」。本屋さんに行ったら昔から見かけたことのある雑誌ですよね。

小学館の「学年誌」である「小学○年生」は大正時代に創刊され90年以上にわたり子どもたちを夢中にさせてきました。
特に紐でくくられた雑誌の膨らみが私たちのワクワク感を一層高めました。その膨らみこそがみんな大好きな「付録」。

そんな「付録」の展示会が千代田区立日比谷図書文化館にて3月19日(日)まで開催されます。

戦後25年間に発行された「小学一年生」と「小学二年生」の組み立て付録を昭和22年(1947年)~昭和34年(1959年)と昭和35年(1960年)~昭和47年(1972年)の2期に分けて各24点(予定)を展示。

創刊時から中心の一つにすえてきた組み立て付録は今でいうペーパークラフトの魅力を十分に発揮し、それぞれの時代の子どもたちの創造性や感性の発達を育み「ふろく文化」と呼ぶべき歴史を創りあげてきました。

学年誌の付録を通して時代の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか。

EVENT DATA

学年誌の組み立て付録に見る戦後25年

期 間 2017年2月21日(火)~2017年4月16日(日)
※休館日:3月20日(月)
場 所 千代田区立日比谷図書文化館 3階
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
金 額 無料

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