歴代横綱のパワーをもらう!手形 Rikishi’s palm printが国技館で開催!

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歴代横綱のパワーをもらう!手形 Rikishi’s palm printが国技館で開催!

力士は関取に昇進すると手形を押します。そう、手形は一人前になったという証なのです。力士の手は、激しく相手を突いたり押したり力強く回しをつかんだり。鍛錬を積み重ねてきた力士の集大成である大きな手に、人々は畏敬の念を抱き、健康や悪霊退散の願いを込めて手形を求めました。

そんな歴代の力士たちが残した手形の展示会が国技館にある相撲博物館にて4月21日(金)まで開催。

なんと1770年(明和7年)頃に活躍した島根県安来市出身の大関釋迦ケ嶽雲右衛門(1749~1775)の手形をはじめ最年少幕内優勝などの数々の史上最年少記録を樹立し、人気を博した65代横綱貴乃花光司(1972~)や外国出身力士として初めて横綱に昇進した曙太郎(1969~)など江戸時代から現代までの歴代横綱の手形が一堂に展示されます。

まげや化粧廻しと並んで力士を象徴する存在である手形からは、強さやたくましさが感じられるのでパワーをもらいに是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

EVENT DATA

相撲博物館

期 間 2017年2月21日(火)~4月21日(金)
※会期中の休館日は土曜・日曜・祝日
場 所 相撲博物館
(東京都墨田区横網1-3-28 国技館1F)
金 額 入館無料

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