味わい深い銅版画の世界に浸る!南桂子銅版画展 花かごを抱えて

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味わい深い銅版画の世界に浸る!南桂子銅版画展 花かごを抱えて

南桂子の銅版画展が「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」で3月4日から開催。

銅版画の魅力はなんといっても繊細で美しい線で味わい深い表現の作品が多いこと。 しかも銅板で何度も刷ることができるので油絵などと違いレプリカではなくオリジナルを目にすることができる。

20世紀を代表する銅版画家「浜口陽三」との出会いをきっかけに銅版画家の道を戦後のパリで一途に歩んできた南桂子の作品は少女・鳥・樹木などを題材に叙情的で繊細な「銅版詩」を描く作家として知られている。 ユニセフの発行物にも採用されるなど世界中の人々に愛されている。

今展では南桂子の銅版画約50点と浜口陽三の銅版画約20点を展示。

銅版画に今まで触れてこなかった人でも作品を見るだけで魅力を感じることができるかもしれません。

また、静岡・沼津の老舗菓子店「旭園本店」(創業1901 年)が1970 年代から2000 年まで南桂子の絵を包み紙や掛け紙に使用していたエピソードと実際に使用していた掛け紙を紹介する。

EVENT DATA

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

期 間 2017年3月4日(土)~5月7日(日)
休館日:月曜日
場 所 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
(東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7)
金 額 大人600円
大学・高校生400円
中学生以下無料

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