縁を探る展覧会「夢二と京都の日本画」

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縁を探る展覧会「夢二と京都の日本画」

今も多くの人々に愛される日本画家 竹下夢二。岡山県出身ながら、初個展の会場が京都府立図書館だったり、京都で暮らしたりと、竹下夢二と京都にはなにかと縁があるのことはご存知でしょうか?

明治末期から大正にかけての京都では、日本画と西洋絵画の融合をはかった竹内栖鳳のほか、海外の影響を受けた斬新な日本画を模索した土田麦僊など、新たな潮流が生まれていました。その時代の空気感と、その中で独自の路線を模索した竹下夢二の作品を集めて展示する展覧会「夢二と京都の日本画」展が、2月18日から静岡市美術館で開催されます。

この時代の京都で竹下夢二が暮らしていたことに注目して、夢二の作品と資料約80点に京都の日本画約40点を合わせた約120点を展示。画壇とは異なる活躍の場を求めた夢二と、京都画壇の作品を引き合わせ、同時代の表現として捉え直す試みです。

EVENT DATA

夢二と京都の日本画

期 間 2017年2月18日(土)〜 3月24日(日)
場 所 静岡市美術館(静岡県静岡市)
金 額 一般 1,000円
大高生・70歳以上 700円
中学生以下無料

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