みんな大好き“おかしな生物系”のイベント!珍奇植物展

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みんな大好き“おかしな生物系”のイベント!珍奇植物展

昭和8年(1933年)に開設され、高山植物園としては、わが国で最も長い歴史を誇る六甲高山植物園。
世界の高山植物と寒冷地の植物を中心に、六甲山自生植物など約1,500種類を楽しむことができる場所。海抜865mに位置する園の気候は、北海道南部とほぼ同じ。大都市近郊で、四季折々のアルプスの高山植物に出会える貴重なスポット。

そんな日本最古の高山植物園で、4月22日(土)から5月7日(日)にわたって開催されるのが「珍奇植物展」。最近何かと話題の“変わった生物展”の植物バージョン。今回は、何とも愛らしい姿を見せてくれる「ユキモチソウ」やその仲間達がテーマ。

こちら六甲高山植物園でも一際異彩を放ち、その愛らしい姿から人気を博している「ユキモチソウ」。静岡県・三重県・奈良県や、四国の山地の林下に生える高さ30~50cmの多年草であるユキモチソウ。花の軸の上が白く丸くなっており、その形からお餅を連想。漢字で「雪餅草」と書く。

【今回はユキモチソウと、その仲間である「ムサシアブミ」や「ウラシマソウ」といった「テンナンショウ属」に焦点を当てた企画展】と、言われてもよく分からないが、要は「かわいい植物」が盛りだくさんっぽい。実際には、パネル展示や写真展示なので、実際に野に出てピクニックがてら探してみるのも面白いかもしれない。他にも園内のクイズラリーもあり、その魅力を最大限に引き出す内容に!

2017年は「カワイイ植物(kawaii plants)」、略して【カワプラ】の時代。このイベントでは「ユキモチソウ」の栽培方法まで伝授してもらえ、なんともれなく“ユキモチソウの苗”までゲットできる!このイベントに行けば【マイカワプラ】をゲットできる!上級者の皆さんは、お好みの【カワプラ】探し【マイカワプラ】を目指そう!

EVENT DATA

珍奇植物展~ユキモチソウとその仲間たち~

期 間 2017年4月22日(土)〜2017年5月7日(日)
場 所 六甲高山植物園
(兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)
金 額 大人(中学生~64歳)620円
小人(4歳~小学生)310円
シニア(65歳以上)520円

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