今こそ伝えたい「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼展」

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

今こそ伝えたい「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼展」

戦後間もない1946年3月に生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(のちの『暮しの手帖』)を大橋鎭子とともに起ち上げた花森安治の活動を振り返る展覧会「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」が世田谷美術館で始まります。

『暮しの手帖』の社長、大橋鎭子は2016年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモデルとなった人物。この展覧会では、『暮しの手帖』で新進の服飾評論家としてデビューし、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけた編集長・花森安治にスポットを当て、戦時中の大政翼賛会での仕事にも着目しつつ、花森が全身全霊をかけて打ち込んだ出版活動を紹介します。

ひとつの雑誌を超えた「運動」として捉え、多彩な仕事のなかからその思想を探ってゆきます。

EVENT DATA

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼

期 間 2017年2月11日(土・祝)〜 4月9日(日)
場 所 世田谷美術館
(東京都砧公園1−2 )
金 額 一般 1,000円
65歳以上・大高生 800円
中小生 500円

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