東日本大震災からから6年…「津波を越えて生きる:大槌町の奮闘の記録」

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東日本大震災からから6年…「津波を越えて生きる:大槌町の奮闘の記録」

東日本大震災からもうすぐ6年、多大な被害を出した東日本大震災は多くの日本人の心に深い刻印を残しました。

国立民族博物館の教授・竹沢尚一郎氏は、震災直後から支援してきた岩手県大槌町の復興の過程に着目し、現地の人々の生活をみつめてきました。彼らが大規模災害をいかに乗り越えてきたか、いかに乗り越えようとしているかを学ぶ展覧会として「津波を越えて生きる:大槌町の奮闘の記録」展が国立民族学博物館で開催されます。

この展覧会では、大槌町の被災前の文化を紹介すると同時に、被災直後の人びとの行動や復旧の試みを展示を通して、災害を生き延びた人びとの知恵と力の源を見ることができます。また、将来起こりうる大規模災害に対する備えの必要性と災害を乗り越えて過去から未来へと文化や伝統をつなぐことの意義を考える良い機会となるでしょう。

EVENT DATA

津波を越えて生きる:大槌町の奮闘の記録

期 間 2017年1月19日(木) 〜 4月11日(火)
場 所 国立民族学博物館(大阪府吹田市)
金 額 一般 420円
高校・大学生 250円
小・中学生 110円

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