http://www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/

ロマンポルノ・リブート!映画fulldays × T3V プレゼントも!

1971年に制作が開始され、88年に幕を閉じた日活ロマンポルノ。

日活ロマンポルノを製作するに当たって、当時の日活は色々と規制というかルールを設けました。それは「10分に1回の絡みシーンを作る」「上映時間は70分程度」といったこと。自由に映画を作ることが出来たため様々な傑作が生まれ、多くの監督、俳優、スタッフがここから巣立っていきました。

山﨑賢人と二階堂ふみ主演の「オオカミ少女と黒王子」、有村架純と福士蒼太主演の「ストロボエッジ」など最近では学園青春ドラマを演出している廣木隆一監督、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の滝田洋一郎、「カメラ」「デスノート」シリーズの金子修介監督など錚々たる監督が名を連ねています。

そして、2016年、その誕生から45周年を迎えたことを記念して、現在の日本映画界をリードする5人の監督がオリジナル作品でロマンポルノを「リブート(再起動)」するプロジェクトに挑みました。

ロマンポルノ・リブート

今回の「リブート・プロジェクト」でも「上映時間80分前後」「10分に1回の濡れ場」「製作費は、全作品一律」「撮影期間は1週間」「完全オリジナル作品(脚本)」「ロマンポルノ初監督」と、6つの製作条件が設定されているのです。このような条件により、ひとりひとりの監督の演出力や作品作りのスタンスが、より見えてくるということになります。

先日ロマンポルノ・リブートをラジオなどで紹介した際、「観たい!」「行きたい」と反応したのは100人中8割が女性でした。男性のほうが消極的?!(笑)今回の作品を鑑賞させていただきましたが、あきらかに女性達が男性をリードしている物語が多かった。

ロマンポルノも実生活も、女性がリードしていると言うことですね。ぜひ、女性同士でツアーを組んで見に行ってください!

ロマンポルノ・リブート 5人の監督とは・・

*「ジムノペティに乱れる」

「GO」「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定勲監督。

*「風に濡れた女」

「害虫」「カナリア」の塩田明彦監督

* 「アンチポルノ」

「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」の園子温監督

* 「ホワイトリリー」

「リング」「仄暗い水の底から」の中田秀夫監督

* 「牝猫たち」

「凶悪」「日本で一番悪いやつら」の白石和彌監督

ロマンポルノ・リブート

今回は5人の中での最年少、今ノリに乗っている白石和彌監督に映画FullDaysで独占インタビュー!

そして、ロマンポルノにちなんで、ピンク色紙の直筆サインもプレゼントとしていただいちゃいました!

プレゼント

ロマンポルノ・リブート 白石和彌監督独占インタビュー & プレゼント企画 画像をクリックでtwitterが開きます

応募方法はツイッターでハッシュタグ「#T3V」「#映画fulldays」を付けてツイート!応募期間は2月12日(日)まで!
※抽選の結果はツイッターのDMでお知らせしますので、T3Vの公式ツイッターアカウント【 @TokiTechTV 】をフォローしておいてくださいね!

[ロマンポルノ・リブート公開情報]

名古屋シネマテーク 他、各劇場にて順次公開となります。
詳しくはロマンポルノ・リブート公式サイト「劇場情報」をご覧ください。

松岡ひとみ

愛知県名古屋市中区大須出身の映画パーソナリティー/タレント、OFFICE CINEMA REST代表。
映画パーソナリティとして、テレビ、ラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マスコミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など幅広く活躍し、東海地区を中心とした映画シーンにおいて欠かせない存在。
昨今では「松岡ひとみのシネマHitミー」として、Youtubeを利用した映画紹介番組をWEB上で公開。豪華俳優陣を相手に、テレビやラジオでは放送できない内容までインタビューを行い、ほぼノーカットで配信している。
現在は新たに「松岡ひとみの“映画fulldays”」をスタート。

西川流日本舞踊名取という古風な横顔や、服飾専門学校卒でファッション知識があるため、ファッションショー、俳優女優のファッショントークの司会なども務める。
また、趣味のキャンドルでの活動を広め、各イベントでワークショップを開催。キャンドル作品は、映画をイメージしたものを基調としている。

EVENT DATA

ロマンポルノ・リブート 白石和彌監督独占インタビュー & プレゼント企画

期 間 ■映画上映期間:公式サイト「劇場情報」をご覧ください
■プレゼント応募期間:2017年2月12日(日)まで
場 所 名古屋シネマテーク
(愛知県名古屋市千種区今池1−16−13今池スタービル2F)
他 各劇場にて上映
金 額 各劇場による

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