戦争の時代を生きた人々の数々の手紙を紹介。企画展「手紙が語る戦争」

http://www.heiwakinen.jp/event_insite/20161227-1708.html

戦争の時代を生きた人々の数々の手紙を紹介。企画展「手紙が語る戦争」

遠く離れた家族や友人などへメッセージを送る手段といえば今でこそ携帯電話や電子メール、LINEですが、それらが普及する前は専ら手紙が使用されていました。

戦時中や終戦後においてはたくさんの人たちが家族や友人と離れ離れになったりしていて様々な人々の間を、多くの手紙が間を行き交っていました。海外の戦場に送られた兵士、ソ連やモンゴルへ連れて行かれた抑留者、海外で帰国を待つ引揚者、身内の安否を心配する家族など・・・。

平和祈念展示資料館にて未公開の資料を中心に戦争という中に置かれた状況を映し出す数々の手紙を紹介。終戦直前にやり取りされた書簡や抑留者の帰還にまつわる葉書など貴重な手紙を展示。

第二次世界大戦終結後に旧ソビエト連邦によるシベリア抑留を経験した日本人の1人である山本幡男氏のご家族を迎えたギャラリートークや企画展の見どころや、展示資料にまつわるエピソードなど学芸員による展示解説が実施される予定です。

詳しい開催日はオフィシャルサイトで確認を!

EVENT DATA

企画展「手紙が語る戦争」

期 間 2017/1/24(火)~3/26(日)
場 所 平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階)
金 額 無料

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