懐かしい思い出が詩とともに蘇る!企画展「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」

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懐かしい思い出が詩とともに蘇る!企画展「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」

萩原朔太郎をご存知だろうか。大正時代に近代詩の新境地を開き「日本近代詩の父」と称されあの宮沢賢治は朔太郎から強い影響を受けるほど国民詩人のひとりとして広く読み継がれている。

萩原朔太郎の名は学校の教科書で見たことがあるという人もいるだろう。例えば、「竹」。光る地面に竹が生え・・・で思い出しませんか?その他にも「遺伝」「帰郷」「月光と海月」「旅上」・・・などどれかは聞いたことのある詩ではありませんか?何しろ朔太郎の詩や持論は現在の教科書制度になってから400を越える高校の教科書に採用されておりその作品数は50編にのぼるのだ。一人一人の記憶の中に朔太郎の詩は生きていると言っても過言ではない。

そんな思い出の朔太郎の作品が前橋文学館にて堪能することができる。掲載された初出の教科書やパネル、原稿を1950年代から現在までの代表的な文学作品などを時代背景として展示する。朔太郎の作品であの頃を懐かしんではいかがでしょうか。

EVENT DATA

萩原朔太郎生誕130年記念 企画展「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」

期 間 2017/1/21(土)~3/18(土)
休館:水曜日
場 所 水と緑と詩のまち前橋文学館 3階オープンギャラリー
(群馬県前橋市千代田町3-12-10)
金 額 無料

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