神秘的な美しさを描く!中路融人の世界4-新春を寿ぐ-

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神秘的な美しさを描く!中路融人の世界4-新春を寿ぐ-

60余年もの間、心惹かれた湖国の原風景を追い求め、日本画で描き続ける文化功労者・中路融人。

自然風景の季節ごとの豊かな表情を納得いくまでその場で描き続けた風景画は非常に写実性が高く、その絵からは風の動きまで伝わってくるほど。自らが魅せられた風景に気持ちを込めて、そのものの命、味わい、質感を表現することに真摯に挑戦し続ける姿勢が伝わってくる。そしてその作品たちは多くの人の心を和ませ魅了してきた。

そんな中路融人の作品がゆかりの地、滋賀県東近江市にある中路融人記念館にて鑑賞することができる。

4/2(日)まで開催中の展示会「中路融人の世界4-新春を寿ぐ-」では中路融人の作品の中でも特に神秘的な美しさを放つ富士山を四季によって変化する表情を描いた「富嶽四題」や圧倒的な神々示唆をまとう「峠富士」などを展示。それと同時に近年中路画伯が取り組んでいる京都の名所を描いた作品が楽しめる。

さらに2/11(土)では学芸員による作品制作にまつわるエピソードや作品解説、鑑賞ポイントなどのギャラリートークも開催。

EVENT DATA

中路融人の世界4-新春を寿ぐ-

期 間 2017/1/5(木)~4/2(日)
場 所 東近江市近江商人博物館・中路融人記念館
(滋賀県東近江市五個荘竜田町583)
金 額 大人300円(250円)
小中学生150円(100円)
※( )内は20名以上の団体料金

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