知る人ぞ知る幕末の芸術家「長松清風 展」に行ってみよう!

http://www.hbsmuseum.jp/exhibition/index.php?c=exhibition_view&pk=1475126828

知る人ぞ知る幕末の芸術家「長松清風 展」に行ってみよう!

"時は幕末。
僧侶でありながら、アーティストとしても名を馳せた男。
彼の名は”長松清風”
書家か?歌人か?はたまた、絵師なのか…

千年の都、京都。世界各国から人が集まり、花の都、月の都、水の都、さらに京言葉、京料理など、知れば知るほど奥が深く魅力ある街。この何層にも積み重ねられた深さこそ京都の魅力。

そんな京都に生まれ、後の日本社会に大きな影響を与えた一人の傑僧がいた。彼の名は長松清風。
書家や歌人、学者や芸術家として名を馳せていた清風。その才能は止まることを知らず、数々の和歌や書、絵画を世に送り出していた。

長松清風は、その地位を捨てて仏道を志す。彼が生きたのは、幕府のみならず仏法からも人心が離れていた江戸時代後期。彼は人類普遍の価値を持つ仏法を再生させ、その実践者として知らぬものがないほどの僧侶となる。

そんな長松清風の作風は、生粋の京都人らしい洒脱さ、特有のユーモアやアイロニー。そして何より宗教家としての情熱、信念。
日本の夜明けと共に現れた幕末維新の仏教改革者 長松清風。彼の作品は、知れば知るほど奥があるという。

そんな長松清風の作品を一堂に集めたのが「長松清風展」。しかもタダで見られるとあっては行かない手はない。特にクリエイティブ志向の強い方、オススメです。

EVENT DATA

幕末維新の仏教改革者「長松清風 展」

期 間 2016年10月8日(土)〜2017年10月15日(日)
場 所 京都佛立ミュージアム
(京都府京都市上京区御前通一条上る東竪町110)
金 額 入場無料