ノスタルジーを肌で感じる! 道具の今昔物語 -明治・大正・昭和の道具たちー

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ノスタルジーを肌で感じる! 道具の今昔物語 -明治・大正・昭和の道具たちー

明治から高度経済成長にあった昭和40年代にかけて、日本の暮らしは大きな変化をとげた。それまでなかったガスや電気が日常生活の中に普及していき、電化製品をはじめ数々の新しい道具が生み出され、暮らしは劇的に便利になった。

2017年の今でこそボタンひとつで欲しいものが手に入る、昔では考えられないほど便利な時代になったがそんな今があるのは暮らしに便利さを求め続ける昔の人たちの情熱があったからこそ。

本展では明治期から昭和40年代にかけて使われた生活道具を中心に展示。さらに子供から大人まで楽しめる衣・食・住・遊・学にかかわる道具の移り変わりをわかりやすく展示したコーナーも。昭和期の茶の間を再現した展示や、蚊帳や黒電話など道具に触れる体験コーナーで、平成生まれの子どもたちが知らない少し昔のくらしを身近に感じられるだろう。

今のメイドインジャパンの原点が垣間見れる展示会となっている。 子どもから大人まで一緒にノスタルジーに浸ってみてはいかがでしょうか。

EVENT DATA

道具の今昔物語-明治・大正・昭和の道具たちー

期 間 2017/1/3(火)~2017/2/17(金)
※休館日:1月10日(火)・16日(月)・17日(火)・24日(火)
・2月7日(火)・14日(火)
場 所 大阪くらしの今昔館
(大阪府大阪市北区天神橋6丁目4-20 大阪市立住まいのミュージアム8階)
金 額 企画展のみ
300円
常設展+企画展
一般800円(団体700円)
高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)

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