「ゆく年くる年」でもお馴染み知恩院の除夜の鐘

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「ゆく年くる年」でもお馴染み知恩院の除夜の鐘

大晦日と聞いて思い浮かぶものと言えば、そう!除夜の鐘!

そんな除夜の鐘の中でも一番有名と言っても過言ではないのが京都にある知恩院の除夜の鐘ではないでしょうか。知恩院の除夜の鐘は紅白が終わった後放送しているNHKの『ゆく年くる年』でもお馴染みなので、テレビで見たことがある人も多いのでは?

知恩院の除夜の鐘は12月31日22時40分から始まり、年が明けて1月1日0時20分ごろに108回目の鐘が鳴ります。スタートは22時40分ですが開門の20時30分には、最初の鐘の音を聞こうと、すでに混雑しています。混雑状況によっては入場制限で中に入れない可能性もあるので、早め早めに到着するようにしておく方が良いですね。

知恩院の除夜の鐘で特徴的なのがなんといっても独特な鐘のつき方!

17人の僧侶が撞木についた綱を持ち、「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声とともに仰向けになるくらいに背中を後ろに倒した後、綱にぶら下がるように全身を使って鐘をつきます。とてもダイナミックでアクロバティックつき方!!高さ3mもある巨大な鐘楼を一斉につくのでこういった方法じゃないとつけないのかもしれませんね。それを108回もつくのはホント大変そうですね。

日本の良き伝統「除夜の鐘」で心を洗われて、まっさらな気持ちで新年を迎えてみるのはいかがでしょうか?

EVENT DATA

知恩院 除夜の鐘

期 間 2016年12月31日(土)
場 所 知恩院
金 額 入場無料

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