歴史を感じながら雪や食事を楽しめる贅沢なお祭り 「いわて雪まつり」!

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歴史を感じながら雪や食事を楽しめる贅沢なお祭り 「いわて雪まつり」!

小岩井農場で開催される「いわて雪まつり」は「見て、ふれて、遊ぶ、岩手の冬」というコンセプトの元、雪像やかまくら、花火などが楽しめる、雪国らしいおまつりです。今年度で50回目になる伝統的なまつりであり、みちのく五大雪まつりの一つです。

今年度は2017年2月4日(土)~2月12日(日) 9:00~21:00に開催され、毎年違ったテーマで趣向をこらし「冬のわくわく半世紀」をテーマに大雪像12機を制作し、50回目にちなんだ記念行事なども実施されます。

雪像造りには、自衛隊員など延べ4000人が参加し、期間中、ステージショーやファンタジー花火など連日多彩なイベントが繰り広げられ、約30万人の観光客でにぎわいます。日が暮れると、雪像や氷像は色とりどりの照明でライトアップされ、幻想的な空間を醸し出します。

開催前の2017年1月28日(土)~2月2日(木)を春節期間として9:00~17:00に開場します。春節期間中はかまくら食堂やミニ雪像などを前倒しで準備し、大雪像の制作を見学しながら、そり滑りなどで雪と触れ合う場を提供されます。

なんといっても、見どころは4000人規模で作成される雪像であり、毎年圧巻の出来栄えです。雪まつりの雪像といえば、北海道の「さっぽろ雪まつり」が有名ですが、「いわて雪まつり」もそれに劣らないほどの迫力があります。18:30ごろには、花火が上がり、雪像もライトアップされ、幻想的な光景が広がります。

そして、地元の食事も堪能できて、かまくらの中で甘酒やジンギスカンを食べて楽しむことができます。まさに普通に生活していては体験できない非日常的な感覚がこの「いわて雪まつり」にはあります。 歴史も長く、昭和43年に第1回雪まつりが開催されてから、現在まで続いています。最初はたった12基のかまくらをつくっていたにもかかわらず、今では毎年30万人以上が来場する、岩手を代表するお祭りになりました。

<>会場である小岩井農場は、重要文化財に指定されるような歴史的建造物もあります。歴史を感じながら雪や食事を楽しめる、贅沢なお祭りです!

EVENT DATA

50th いわて雪まつり

期 間 2017/02/04(土)~2017/02/12(日)
場 所 小岩井農場
(岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1)
金 額 参加無料