豪華絢爛な名匠の絵が集結!絶対行きたい「デトロイト美術展」

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豪華絢爛な名匠の絵が集結!絶対行きたい「デトロイト美術展」

世界屈指のコレクションを誇る美術館として有名なデトロイト美術館から、モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさに近代ヨーロッパ絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日します。

この展覧会の特徴は月曜日・火曜日(祝日含む)は「全作品写真撮影がOK」なんです!本物の魅力を見て感じるだけでなく、今まで美術展では不可能だった「撮影」とは!まさに時代のニーズに合わせた美術展ですね。

デトロイト美術館の充実したコレクションの中から、日本初上陸の15点を含めた全52点を4章に分け展示されます。

第1章 印象派

印象派を代表する、モネ、ドガ、ルノワールらの作品がここでは紹介されます。 戸外での作品を重視する「印象派」は、黒色や褐色を避けた鮮やかで明るい配色によって、産業化や工業化により変貌を遂げていくパリの街並み、競馬やバレエ、カフェなど市民の日常生活の一場面が描かれています。

第2章 ポスト印象派

ゴッホの『自画像』と、日本初上陸となる晩年の作品『オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて』、ゴーギャンの『自画像』、代表的な画題『サント=ヴィクトワール山』の風景画をはじめとする、静物画、水浴画、肖像画のセザンヌ作品4点など、「ポスト印象派」の傑作が展示されます。

第3章 20世紀のドイツ絵画

さまざまな芸術家と交友があったドイツ人館長ヴィルヘルム・R・ヴァレンティナーの時代に多くの作品を収集し、とりわけ充実したドイツ絵画が展示されます。

第4章 20世紀のフランス絵画

“色の魔術師”マティスの傑作『窓』、独特のスタイルで描かれたモディリアーニの男女の肖像画、初期の作品アルルカン、キュビズム、古典主義、表現主義ほかさまざまな時代のピカソ作品6点など、20世紀フランス絵画が展示されます。

絢爛豪華な歴史に名を残す名画たちを自分の手元に残すチャンスです!絵画好き、画家好きの方は絶対に行きたいイベントですね!

EVENT DATA

デトロイト美術展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち

期 間 2016/10/07(金)~2017/01/21(土)
場 所 上野の森美術館
(東京都台東区上野公園 1-2)
金 額 当日
一般 1,600円
高校・大学生 1,200円
小・中学生 600円

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