走る2017 1年近く「鍛え上げた」役者とアスリート達の「想い」を刮目せよ

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走る2017 1年近く「鍛え上げた」役者とアスリート達の「想い」を刮目せよ

「北の国から」の脚本家 倉本聰と「東京パフォーマンスドール」の演出家 中村龍史の夢のコラボレーション企画が始動。

演劇の感動はなぜスポーツの感動に勝てないのか?20年前から始まる「走る」という演劇が、ついに紐解かれる!「演劇」の熱き血潮を感じたい方は絶対に行くべきイベントです!

鍛え上げるその期間、約1年の集大成

走る2017

『走る 2017』は、ランナー達が走る姿を通じて人生が描かれる『人間ドラマ』です。1996年のアトランタオリンピックで、二度目のマラソンメダリストとなった有森裕子の走る姿に感動した倉本聰が、自身の主催する「富良野塾」の塾生の為に書き下ろし、1997年に塾生の出演で初演を迎えた演劇です。そして2017年初頭、新たな「走る」が誕生します。

新生「走る」を上演するにあたり、出演者は全国オーディションで選抜された役者、アスリート40名が集結。そんな彼らに待っていたのは「およそ1年」のトレーニングとワークショップでした。

以前の「走る」ではそのあまりのハードな演出のめ、故障者が続出し全国公演は不可能とされていました。その問題を解消するべく、そしてより錬度を高めるために1年もの準備期間を要したのでしょう。出演者はその体を存分に鍛えぬき全力で「走る」を表現します。その気迫たるや、必ず観覧者の「魂」を揺さぶるに違いありません。

心に感動を欲している人に観てほしい

走る2017

「走る」という意味を追い求めて「時のマラソン」を走り通すという過酷な舞台。倉本聰の描きたかった「走る」とは?中村龍史の描く演出の「真髄」とは?そして出演者達が鍛えぬき磨き上げた「魂」とは?その圧倒的な迫力はまさに漸く仕上げた汗と感動のドラマです。


「走る 2017」は2017年1月15日(日)~2017年3月7日(火)の期間、全国で公演されます。演劇の感動はスポーツの感動に劣るのか?否、この「走る 2017」を観たあなたはきっと「魂」を揺さぶられ「涙」を流しているでしょう。心が感動を欲しているならば絶対に行きたいイベントです。

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EVENT DATA

走る 2017

期 間 2017/01/15(日)~2017/03/07(火)
場 所 愛知県産業労働センター (ウィンクあいち)
(愛知県名古屋市中村区名駅4−4−38)
金 額 全席指定 5,400円
未就学児の入場はご遠慮ください。