ジブリ作品の真髄に迫る「スタジオジブリ・レイアウト展」

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ジブリ作品の真髄に迫る「スタジオジブリ・レイアウト展」

『となりのトトロ』、『もののけ姫』、『崖の上のポニョ』…スタジオジブリは、いつも楽しい物語と美しい世界を私たちに見せてくれます。

その世界を支えているのが「レイアウト」です。アニメーションは実写の映画とは違い、登場人物やその背景、雨や風などの自然現象にいたるまで、あらゆる素材をすべて一から描かなくてはなりません。スタッフ全員がイメージや世界観を共有するために重要な役割を果たします。

本展では『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで、宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心に、高畑勲、宮崎駿監督がジブリ以前に手がけた『アルプスの少女ハイジ』や『赤毛のアン』等も加えた、全33タイトルのレイアウト画約1,300点を一挙に公開します。

作り手の意図のすべてが一枚一枚のレイアウトに込められていると言っても過言ではありません。スタジオジブリの名作アニメーションは、いかにして生まれたのか。レイアウトを読み解きながら、その秘密に迫ります。

EVENT DATA

スタジオジブリ・レイアウト展 その誕生から「思い出のマーニー」まで

期 間 2016年11月19日(土)〜 2017年2月5日(日)
場 所 静岡市美術館
(静岡県静岡市葵区紺屋町)
金 額 一般 1,300円
大高生・70歳以上 900円
中学生以下無料