縄文土器から岡本太郎まで!?「人が大地と出会うとき」展

http://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2016/t_hitoga/index.html

縄文土器から岡本太郎まで!?「人が大地と出会うとき」展

愛知県陶磁美術館で「人が大地と出会うとき」展が開催されます。

詩人として知られる宮沢賢治は、大地に生きる人の営みと宗教が融合し、それが芸術となり、その全体において宇宙が形成される世界観を提示しました。本展では、この宮沢賢治の思想を出発点として、縄文土器・土偶の名品から現代美術作品を展示しながら、人が大地の上で作り上げてきた豊かな芸術文化を紹介します。

そのジャンルは幅広く、パリで民俗学を学んだ岡本太郎による昭和の人々の暮らしや信仰を写した写真、暮らしをテーマに制作活動を行った濱田庄司の作品など、展示される作品は時代もジャンルも多岐にわたります。

会期中、9月19日には「縄文土器を焼こう」というワークショップも開催されます。陶器の名産地である愛知県、この展覧会を通じて大地との距離感を縮めてみてはいかがでしょうか?

EVENT DATA

人が大地と出会うとき

期 間 2016年9月10日(土) 〜 10月23日(日)
場 所 愛知県陶磁美術館
(愛知県瀬戸市南山口町234)
金 額 一般 900円
高大生 700円
中学生以下無料

オススメイベント