浮世絵ってカワイイ!?「俺たちの国芳 わたしの国貞」

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浮世絵ってカワイイ!?「俺たちの国芳 わたしの国貞」

江戸から明治期にかけて、多くの日本美術が海外へと渡りました。当時、日本では西洋志向になっていった一方、来日した外国人にとって日本美術は新しい芸術として人気を博しました。当時のコレクターの力によってボストン美術館の浮世絵コレクションは質、量ともに世界有数を誇るものになりました。

ボストン美術館の日本美術コレクション、とくに歌川派の浮世絵を集めた展覧会が、ボストン美術館で開催されます。本展では、幕末の歌川派の人気浮世絵師、国芳と国貞の兄弟弟子による14,000枚を超える浮世絵から厳選された名品を展示します。

江戸と現代をつなぐよう、当時の最大の娯楽のひとつ、歌舞伎の演目になぞらえて各章タイトルを現代的でポップなコピーで紹介。国芳のヒーローたちの活躍する物語は江戸っ子ヤンキーを魅了し、国貞の描く浮世絵からはキラキラと輝く男女に憧れる女性たちの姿が連想されます。

1876年のボストン美術館開館以来初の大規模な国芳・国貞展になります。江戸のポップカルチャー、浮世絵を堪能しましょう。

EVENT DATA

俺たちの国芳 わたしの国貞

期 間 2016年9月10日(土) 〜 12月11日(日)
場 所 ボストン美術館
(愛知県名古屋市中区金山町)
金 額 一般 1,300円
高大生 900円
中学生以下無料

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