和舟に飾られた夜の日本庭園「月を掬う 徳川園 観月会」

http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/01_event/index.html

和舟に飾られた夜の日本庭園「月を掬う 徳川園 観月会」

名古屋市・東区にある徳川園は、徳川御三家筆頭・尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としている。

空襲により、大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアル。美しい風景と格式ある建造物を観に多くの観光客で賑わう。

十五夜シーズン真っ只中の9月15日から「月を掬う 徳川園 観月会」と題した月見イベントが行われる。和舟に飾られた花々や月見団子、夜の庭園を楽しむことができる。

9月18日に行われる名古屋の古き風習「ちびっこ お月見どろぼう」では、和菓子店の協力により提供されたお菓子を、子供に配布する。参加した子供には先着で「お月見どろぼう許可証」を配り、お菓子に引き換える。

故きを温ね、新しきを知るこの催事。月見を通じてあなたの知らない名古屋が見えてくることだろう。親子で参加してみてはどうだろうか。

EVENT DATA

月を掬う 徳川園 観月会

期 間 2016年9月15日(木)、9月18日(日)、10月13日(木)、10月16日(日)
場 所 徳川園
(愛知県名古屋市東区徳川町1001)
金 額 【一般/高校・大学生】
個人 300円
団体料金(20名以上) 270円
団体料金(100名以上) 240円
名古屋城との共通券 640円
白鳥庭園との共通券 480円
【市内在住の高齢者(65歳以上)】
個人 100円
団体料金(20名以上) 90円
団体料金(100名以上) 80円
名古屋城との共通券 160円
白鳥庭園との共通券 160円

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