平安時代起源の伝統祭「名月管絃祭」で伝統芸能と月見を楽しもう!

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

平安時代起源の伝統祭「名月管絃祭」で伝統芸能と月見を楽しもう!

中秋の名月である9月15日、京都にある下鴨神社境内・糺(ただす)の森の神苑で、管絃の調べとともに名月を観賞する「名月管絃祭」が行われる。

会場ではススキの穂を飾り、篝火(かがりび)が焚かれる。舞台では、古式ゆかしい舞楽・尺八・筝曲・筑前琵琶などが2時間にわたり奉納される。斎庭には観月茶席(有料)が設けられ、参道では京の老舗約20店による「かがりび市」も開催される。

平安時代に行われた神事「御戸代会(みとしろえ)」が起源と言われるこの祭事は昭和38年から広く一般に公開され、例年多くの人で賑わう。

伝統ある京都のこの月見イベント「名月管絃祭」は、17時半から21時まで行われる。入場無料で月見や伝統芸能を楽しむことができるので、給料日前で金欠だろうが無問題だ。ぜひ、足を運んでいただきたい。

EVENT DATA

名月管絃祭

期 間 2016年9月15日(木)
場 所 下鴨神社
(京都府京都市左京区下鴨泉川町59)
金 額 無料
※お茶席は1,000円(予定)

関連記事

もっと見る

オススメイベント