江戸時代から続く十五夜の伝統行事 向島百花園「月見の会」

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江戸時代から続く十五夜の伝統行事 向島百花園「月見の会」

東京都墨田区にある向島百花園は、江戸時代に発祥を持つと言われ、文化財保護法(第2条)により芸術又は観賞上価値の高い日本庭園として国指定の名勝及び史跡に指定されている。 早春の梅と秋の萩が見どころだ。

中秋の名月である9月14日~16日の期間は21時まで開園し、ゆっくりと月見を愉しむことができる。

お月見の団子や野菜などの「お供え」や、俳句・俳画の描かれた絵行灯35基に、ロウソクの明かりを灯す「絵行灯の点灯」のほか、箏の演奏、篠笛演奏などが行われる。

茶会では、古くから向島百花園の伝統行事を支えている地元の茶道家による茶道会「向島百花園茶会」によるお点前の披露が行われる。参加費は入場料とは別で2席2000円。

伝統と格式のある月見をぜひ、体験してみてはいかがだろうか。

EVENT DATA

向島百花園「月見の会」

期 間 2016年9月14日(水)〜9月16日(金)
場 所 向島百花園
(東京都墨田区東向島三丁目)
金 額 一般 150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

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