木と再生を描く現代美術「木々との対話―再生をめぐる5つの風景」

http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_treesofllife.html

木と再生を描く現代美術「木々との対話―再生をめぐる5つの風景」

自然豊かな上野公園は上野の杜と呼ばれ、都会のオアシスとして愛されています。この場所に誕生した東京都美術館が、今年で90年を迎えます。

周囲を大樹に囲まれ東京都美術館で、木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻の展覧会「木々との対話―再生をめぐる5つの風景」が開催されます。

「木と再生」をキーワードに、永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を複雑に包含する作品で構成。木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻により、現代日本を代表する5名の作家たちの世界を体感できます。

木材を使った巨大な作品を作り出す國安孝昌、本物と見まがうほど精緻に、雑草や花を彫刻する須田悦弘など、時に荒々しく、それなのに柔らかく、あたたかい。私たちが持つ「木」のイメージを一新するかもしれない、意欲的な展覧会です。

EVENT DATA

木々との対話―再生をめぐる5つの風景

期 間 7月26日(火) 〜 10月2日(日)
9:30 〜 20:00
場 所 東京都美術館(東京・上野公園)
金 額 一般 800円
大学・専門学校生 400円
65歳以上 500円

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