http://www.hpam.jp/special/index.php

最新研究から恐竜を復元!?「大恐竜展 ― よみがえる世界の恐竜たち」

近年、恐竜研究は躍進し、長年の課題であった恐竜と鳥との関係が明らかになったり、脳の研究や骨や歯化石の微細構造、軟組織の研究が進み、恐竜の “生物学的” な側面が明らかになりつつあるのをご存じだろうか?

それら研究成果を元に、恐竜に命を吹き込む作業が「復元」であり、今回「復元」をテーマに太古の昔、6,600万年以上前の地球に実在した恐竜たちの姿に迫る展覧会が広島県立美術館で開催される。

全長17mのスピノサウルスやトリケラトプスなどの全身骨格や復元生体モデルを展示。巨大恐竜ロボットでその動きも再現したり、恐竜ロボットへの餌やり体験やアンモナイト発掘体験、写真撮影スポットもあったりと、恐竜の時代を体感できるコーナーも充実させた。太古の昔に君臨した恐竜の姿を現代に復元して、ダイナミックに展観する。

EVENT DATA

大恐竜展 ― よみがえる世界の恐竜たち

期 間 7月23日(土) 〜 9月4日(日)
場 所 広島県立美術館(広島市上幟町)
金 額 一般 1,200円
高大生 1,000円
小中学生 600円

オススメイベント