幻想的!花火と5000個の灯ろうが夏の川面を彩る「吉舎(きさ)ふれあいまつり」

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幻想的!花火と5000個の灯ろうが夏の川面を彩る「吉舎(きさ)ふれあいまつり」

弥生時代から多くの人が居住し、町内に約400基の古墳が残される広島・三次市吉舎(きさ)町では毎年8月15日、親水公園一帯で「吉舎ふれあいまつり」 が行われる。

町の中心を流れる馬洗川に、大小さまざまな灯ろう約5000個が勢ぞろいする。伝統的なものからユーモラスなものまで、それぞれこの日のためにアイデアや趣向をこらして作られた灯ろうばかりだ。

元々は商工会独自の祭りとして、昭和62年から始まったこの祭りであるが、現在は町をあげての祭りへと進化し、毎年恒例の夏の風物誌として定着している。

夜空に上がる約3000発の花火と灯ろうが川面を彩り、幻想的な光が溢れる「吉舎ふれあいまつり」手づくりの灯ろうコンテストや盆踊りなど、楽しい行事も盛りだくさんだ。近隣の駐車場は500台まで無料。夏の思い出づくりに、家族や恋人を連れてぜひ、訪れてほしい。

EVENT DATA

吉舎ふれあいまつり

期 間 2016年8月15日(月)
場 所 広島県三次市吉舎町・親水公園一帯
金 額 入場無料

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