没後10年、個性派絵本作家をたどる「長新太の脳内地図展」

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没後10年、個性派絵本作家をたどる「長新太の脳内地図展」

『キャベツくん』、『おしゃべりなたまごやき』などの絵本や斬新な漫画などを発表し、日本の出版界にナンセンスの新境地を切り拓いた長新太。1949年に漫画家としてデビューし、2005年に亡くなるまで、漫画家、イラストレーター、エッセイスト、絵本画家として八面六臂の活躍だった。そのイラストを見れば、昔、家にあった、学校の図書館で見たと、いろいろ思い出す人も多いことだろう。

本展では、絵本の原画のほか、漫画やイラストレーション、資料などを紹介し、長新太の発想の源泉を探る。「イマジネーション」、「センスとナンセンス」の2部構成で、10のテーマから約250点を展示し、迷宮のように広がる奇想天外な長新太の脳内に迫る。力を抜いて子どもも大人も楽しめる、楽しい展覧会だ。

EVENT DATA

没後10年 長新太の脳内地図展

期 間 7月23日(土) 〜 9月4日(日)
場 所 刈谷市美術館(愛知県刈谷市)
金 額 一般 300円
学生 200円
中学生以下無料

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