無形民俗文化財の煙火で400年以上の歴史を感じる豊川の夏まつり

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無形民俗文化財の煙火で400年以上の歴史を感じる豊川の夏まつり

7月15日(金)〜7月16日(土)の2日間で開催される豊川進雄(すさのお)神社例大祭。7月15日(金)にはからくり花火と約300発の打ち上げ花火、そして見逃せないのが2日目にあたる16日(土)!

中でも注目が集まるのは豊川で最も勇壮で伝統のある手筒煙火。1分にも満たない奉納時間ですが、豪快でこの上ない迫力が魅力。 それもそのはず、準備には大変な手間と時間、そして労力がかけられているそうですよ。

準備は春から。この祭りを見て育った地元の青年団が自ら竹林に入り竹をとります。もちろん竹の選定も自分たちで。この竹取から彼らの夏は始まっているのかもしれませんね。そして竹の油抜き、整形を経て縄巻き作業へ移るのですが、新人は先輩から巻き方を学び、それをまた後世に伝えていく…そうやって伝統を守ってきたのです。

そして奉納の前夜、朝陽が昇る頃までかけて火薬を込めます。そして遂にお披露目!伝わってくる迫力にはこうした背景も影響しているんでしょうね!他にも県の無形民俗文化財に指定されている綱火や大筒煙火、山車、神輿渡御、笹踊りなど見所いっぱい!バリエーション豊富な花火で夏の始まりを堪能しよう!

EVENT DATA

豊川進雄神社例大祭

期 間 2016年7月15日(金)〜7月16日(土)
両日ともに17:30~21:45
場 所 豊川進雄神社
金 額 駐車場620台
500円/1日 豊川駅東駐車場

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