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3D映像で体感!360度視点の「銀河鉄道の夜」宮沢賢治の世界を映像で再現。

日本を代表する漫画家・松本零士が名誉館長を務めるサイエンスヒルズこまつ「ひととものづくり科学館」でプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜-The Celestial Railroad-」が公開中。全国各地で上映された本作品は上映施設累計120館、観客総動員数100万人を達成。

宇宙と神話の世界を描くアーティストKAGAYA氏が脚本・CGを手がけ、彼だけが表現できる透明感あふれる映像で、見る人を光きらめく銀河の旅へと誘う。ビジュアル化が難しいといわれた宮沢賢治 不朽の名作「銀河鉄道の夜」の世界感を鮮明に再現している。それはまさに天空の汽車に乗車したかのような夢の体験である。ドーム内に360°視点で広がる銀河のパノラマ風景を満喫してほしい。

番組の前半、3D映像によって銀河の星たちや星座の中を巡る。3D体験が約10分放送された後、銀河鉄道の夜を約30分再生。大人から子どもまで楽しめる内容となっており、夏休みの思い出づくりにぴったりだ。

EVENT DATA

銀河鉄道の夜-The Celestial Railroad-

期 間 2016年5月10日(火)~12月25日(日)
場 所 ひととものづくり科学館
金 額 大人 600円
高校生 400円
幼児(3才以上)、小・中学生 200円

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