ドイツ人医師シーボルトが見た江戸時代「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」

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ドイツ人医師シーボルトが見た江戸時代「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」

ドイツ人の医師・博物学者フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは、江戸時代の日本に近代的な医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、ヨーロッパに持ち帰り、後世の日本学や植物学に大きく貢献した人物だ。しかし、自身の収集した民族学的資料をもとに、日本をテーマとした博物館展示を熱心に行ったことはあまり知られていない。

今回、6年間にわたるシーボルト関係資料の総合的な調査によって得られた新しい成果をもとに、シーボルトがヨーロッパで実際におこなった日本展示に焦点を当てた展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催される。

シーボルトが、江戸時代後期の日本の文化や社会をどのように観察し、どのような観点から収集をおこなったのか。また「異文化としての日本」を西洋においてどのように紹介しようとしたのか、外国人の眼から見た江戸の日本に迫る。

EVENT DATA

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

期 間 7月12日(土) 〜 9月4日(日)
9:30 〜 17:00
場 所 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)
金 額 一般 830円
高校生・大学生 450円
小・中学生 無料

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