河井寬次郎と棟方志功 日本民藝館所蔵品を中心に

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河井寬次郎と棟方志功 日本民藝館所蔵品を中心に

新たに見直され、注目を集めている民芸の世界。民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦が創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品が多く収蔵されている。その作家の中でも陶芸家・河井寛次郎と板画家・棟方志功は、よき協力者として柳を支えた。

柳が唱えた「民芸」の考え方は、さまざまな人々や社会に影響を与えて現在にもつながっている。全国各地の職人たちが作り上げた「もの」の美しさから学び、尊んだ河井や棟方のような個人作家の存在は、民芸運動の推進役となって活動を支えた。

2015年は棟方の没後40年、2016年は日本民藝館の創設80周年であり、河井の没後50年である。本展では愛好家の多い2人の芸術家、河井寛次郎と棟方志功の作品約240点を展示する。日本の美術史上稀な芸術と思想家の眼を紹介する。

EVENT DATA

河井寬次郎と棟方志功 日本民藝館所蔵品を中心に

期 間 7月6日(水) 〜 8月28日(日)
場 所 千葉市美術館
金 額 一般 1.200円
大学生 700円
小・中・高校生 無料

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