「モノ」を「みる」から始まる「自然と美術の標本」展

http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1602.html

「モノ」を「みる」から始まる「自然と美術の標本」展

まもなく夏休み、夏休みと言えば植物観察や昆虫採集などの自由研究を思い出す。この夏、横須賀美術館で自然をテーマにしたアートの展覧会「自然と美術の標本」展が行われる。

架空の生き物「幻獣」の標本を独自の方法で制作・発表する幻想標本作家の江本 創や、編集者・鉱物コーディネーターの鉱物アソビ・フジイ キョウコ、メディアアートユニットのplaplaxなど、鉱物やきのこ、植物、生き物をもとに新たな世界を切り開くアーティストたちが展示を行う。また、横須賀市自然・人文博物館が所蔵する岩石や昆虫、植物などの標本も美術館と博物館の境界を越え、この展覧会で展示する。また、会期中にはアーティストによる多彩なワークショップも開催予定だ。

「モノ」を「みる」という純粋な行為に身を投じて、ひとりひとり自由で柔軟な知の冒険の世界が開いていくはずだろう。

EVENT DATA

自然と美術の標本展 「モノ」を「みる」からはじまる冒険

期 間 7月2日(土) 〜 8月21日(日)
場 所 横須賀美術館(神奈川県横須賀市)
金 額 一般 800円
大学・高校生 600円
※中学生以下無料

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