佐賀県嬉野温泉で2回目の開催となる“宵の美術館”が開催!嬉野温泉が幻想的な美術館に変身♡

https://www.yoinobijutsukan.com/

佐賀県嬉野温泉で2回目の開催となる“宵の美術館”が開催!嬉野温泉が幻想的な美術館に変身♡

佐賀県西部に位置する嬉野市で、嬉野温泉郷全体という大きな規模で行われる灯りの祭典“宵の美術館”が開催されます。嬉野温泉郷全体が幻想的な灯りに包まれる、夜だけしか見ることができない特別な“美術館”におでかけしてみませんか?
“宵の美術館”と一緒に楽しみたい嬉野市の魅力とあわせてイベント情報をご紹介します。

嬉野の温泉郷全体が“宵の美術館”に変身!大規模な灯りの美術館が登場

佐賀県嬉野市にある嬉野温泉郷にて、冬の風物詩であるイベント『うれしのあったかまつり』に、世界最大規模のランタンで彩られる『宵の美術館』が開催されます。17時から22時までの時間に開催される“宵の美術館”は、2018年1月27日(土)から2月12日(月)までの期間、嬉野市体育館で開催されます。

本イベントでは、ランタンで作られる幻想的な空間作品「なまず寝床」など、ここでしか見ることのできない魅力的な作品の数々を観賞することができます。暖かい灯に、寒い冬でも心が温かくなりそうですね!

嬉野温泉全体を活用し、東京ドーム2,703個分に相当する世界最大規模のランタン空間を、ご家族や友人、恋人など大切な人と楽しんでみてはいかがでしょうか。

うれしのあったかまつり 宵の美術館の見どころのご紹介

2年目の登場となる“なまずの寝床”も展示

“うれしのあったかまつり”に登場する夜間限定のイベント『宵の美術館』では、2年目の登場となる“なまずの寝床”が展示されます。ランタン作家である三上真輝氏の指揮のもと制作された“なまずの寝床”は、前回の展示よりもランタンの数が増えてより一層ランタン空間を楽しむことができます。

嬉野市民が共同制作したランタン作品“なまずの寝床”は迫力満点でありながら幻想的!本作品は嬉野市体育館内にて展示されていますので、是非ゆっくりと暖かな灯の作品の数々をご鑑賞ください。

ちなみに“なまず”は嬉野市にある豊玉姫神社の豊玉姫(乙姫)の使いといわれています。ナマズ様として美肌の神様として祀られており、多くの人が豊玉姫神社に美肌を祈願して訪れているそうですよ!

そんな嬉野市のシンボルであるナマズをモチーフにした本作品をランタンの柔らかい灯とともにお楽しみいただくことができます。

宵の美術館以外にも、百灯華灯篭や百彩灯りも登場

嬉野市体育館で開催される『宵の美術館』以外にも、嬉野中心地にある本通りの商店街に、毎年公募によって入選された百人一句の絵柄を掲載した、高さ2mものの大きな百句百灯華灯篭が登場します。

嬉野市の温泉街一帯が柔らかく幻想的な灯りで包まれる光景はとってもロマンチック!大好きな人と訪れたい場所ですね♪
懐かしいような、見たことのないような、そんな幻想的な風景はインスタ映えも良さそうです。旅やイベント参加の思い出に是非写真を撮ってください。

宵の美術館と一緒に楽しみたい!嬉野市の魅力

日本三大美肌の湯♡嬉野温泉でほっこり温まろう

佐賀県嬉野市といえば、嬉野温泉!嬉野温泉は入湯するとお肌がツルツルと滑らかになる“美肌効果”で知られています。日本三大美肌の湯のひとつに数えられており、年間を通して多くの人が嬉野の温泉に浸かりに訪れます。

嬉野温泉にはユニークな伝説があるのをご存知ですか?
その伝説とは、昔、神功皇后が戦いの帰りに嬉野に立ち寄ったところ、川の中で疲れた羽を休めていた鶴が元気に飛び立つ光景をご覧になったそうです。そして神功皇后は戦いで負傷した兵士を入れてみたところ、実はそこには温泉が湧いており兵士の傷が癒えて元気になったそうです。たちまち元気になった兵士の姿を見た神功皇后は「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源となったといわれているのです。

嬉野の地名と、温泉にはこんな深い縁があるのですね!こんなエピソードを知るとますます嬉野へのおでかけが楽しくなりそうです♪
『宵の美術館』の前後にゆったりと嬉野温泉に浸かって艶々お肌で美人度アップ♡温泉と一緒に本イベントをお楽しみください。

湯豆腐やお茶など嬉野名物のグルメも味わおう

嬉野にきたら温泉の次に気になるのが嬉野のグルメなのではないでしょうか。ここでは嬉野温泉がもたらした奇跡といわれる“湯豆腐”や、人気の高いお茶などのグルメがあります。 温泉でコトコト煮込まれた湯豆腐は不思議なことに“トロトロの湯豆腐”に大変身!飲めば胃腸にやさしく、栄養満点の健康的なグルメを楽しむことができます。

また、全国有数の生産量を誇る“うれしの茶”も嬉野の名物のひとつとして知られています。霧深い山々に囲まれた盆地で、豊かな自然に恵まれたお茶栽培がおこなわれています。数百年の歴史のある“うれしの茶”はさっぱりとした口当たりで渋みの少ない緑茶や、甘くまろやかな味わいの玉露などとしてお楽しみいただけます。
うまみの多い“うれしの茶”はお土産としても喜ばれそうな一品です♪

竜宮城の乙姫・豊玉姫を祭る神社 豊玉姫神社で美肌を祈願

『宵の美術館』に参加したら、是非おすすめしたいのが嬉野市温泉郷の中心地にある豊玉姫神社。ここは豊玉姫(乙姫)を祀る神社で、海、水、安産の神として崇拝されています。神社の境内には豊玉姫の使いである“なまず様”が美肌の神様として祀られており、多くの女性が美肌を祈願しに訪れています。

嬉野温泉のシンボルとして親しまれている“なまず様”は本イベントでもランタン作品“なまずの寝床”として登場しますね!
『宵の美術館』を楽しむときは是非嬉野温泉で美肌の湯を、そして豊玉姫神社のナマズ様に美肌を祈願してみてはいかがでしょうか。

開催地 佐賀県

佐賀県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで、T3V内にある「佐賀県」開催のイベントをアーカイブしたページです

EVENT DATA

宵の美術館

期 間 2018年1月27日(土)~2月12日(月)
場 所 嬉野市体育館(佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲2834番地)
金 額 大人 500円
小中高生 100円
幼児 無料

オススメイベント