アール・ヌーヴォーを代表するミュシャの展覧会が美術館「えき」KYOTOにて開催!

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アール・ヌーヴォーを代表するミュシャの展覧会が美術館「えき」KYOTOにて開催!

アール・ヌーヴォーの旗手としての地位を不動のものにしたチェコの画家"アルフォンス・ミュシャ"の展覧会が美術館「えき」KYOTO(京都)にて2017年11月26日(日)まで開催されます。

今回はミュシャの初恋であり人生の転機となった女性サラ・ベルナールとの出会いなど、生涯を彩った「運命の女性」に焦点を当て、リトグラフのポスター、装飾パネル、さらには水彩画、素描画など、約150点を展覧。

ミュシャ好きにはたまらない展覧会となっています。
ミュシャの展覧会は割と若い女性などに人気のある画家でおしゃれで色使いも美しいところが魅力の一つではないのでしょうか。 影響を受けたイラストレーターさんも多くいると思います。

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)とは?

19世紀末〜20世紀初頭にかけて開花した国際的な美術運動であるアール・ヌーヴォーを代表するチェコの画家。雑誌などの挿絵を描いているうちに認められ白い象の伝説を出版したアルマン・コラン社の挿絵家として活躍。
それ以降にも数多くのポスターや挿絵を手がけました。

そして今回の展覧会の焦点であるフランスの大女優・サラ・ベルナールとの出会いによって一躍有名になりました。サラ・ベルナールの舞台「ジスモンダ」(1894年)のために作成したポスターを大変気に入ったそうです。
その「ジスモンダ」も今展で見られるので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

EVENT DATA

ミュシャ展 ~運命の女たち~

期 間 2017年10月14日(土)〜2017年11月26日(日)
場 所 美術館「えき」KYOTO
(京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
金 額 一般 900円
高大生 700円
小中生 500円

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