5周年を迎える「新・名取寄席」が新たなパフォーマーを迎え名取文化会館で開催!

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5周年を迎える「新・名取寄席」が新たなパフォーマーを迎え名取文化会館で開催!

宮城県名取市の文化会館にて2018年2月18日(日)に開催される「新・名取寄席」は開催5周年。今回はこれまでに登場した講談、落語、浪曲、俗曲などに加え新たに義太夫節を迎える。さらに伝統語り芸の第一線で活躍する“にっぽんパフォーマー”が一堂に会します。

寄席(よせ)とは?

「よせせき」の略称で落語を中心とした、講談や音曲などを上演する演芸場のことです。

寄席の源流は1673~88年頃、「京都四条河原」「祇園真葛原」「江戸中橋広小路」「大坂生玉」「天王寺」「道頓堀」などに辻咄(つじばなし:道ばたで、笑い話などをして銭を得ること)があり,さらに1700年名和清左衛門(講釈師)が浅草見付の脇につくった「太平記講釈場」などがあり1781~89年に入って料亭などで落語の会が催され、1798年には、岡本万作によって神田豊島町に「頓作軽口噺 (ばなし) 」の看板を掲げて寄席が開かれたそうです。

江戸で 130軒を超えるほどの反響ぶりだったが現在ではテレビなどの娯楽の多様化によって数軒のみしかやってないのです。

ちょっとでも落語に興味があるならぜひ寄席に!

落語だけでもとても面白くて魅力的なのですが寄席のいいところは何と言っても講談や漫才、手品などバラエティーに富んだ演目も観れるのが特徴です。前座は落語からそして手品などの色物の演芸が行われ落語を挟んでテンポよく進んでいくので見る者を飽きさせない魅力があります。

出演

【落語パフォーマー】尻流複写二(シリル・コピーニ)
【俗曲師】桧山うめ吉
【講談師】神田鯉栄
【義太夫】竹本越孝(太夫)・鶴澤賀寿(三味線)

EVENT DATA

新・名取寄席part5@文化会館  ~唸って語って祝5年!~

期 間 2018年2月18日(日)
場 所 名取市文化会館小ホール
(宮城県名取市増田字柳田520)
金 額 一般3,500円
学生1,500円(大学生まで)
シーパイン会員3,000円

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