知多半島と映画を愛する人たちが立ち上げた「知多半島映画祭」が開催!

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知多半島と映画を愛する人たちが立ち上げた「知多半島映画祭」が開催!

今年で7年目を迎えるショートムービーフェスティバル「知多半島映画祭」。 今年は東海市の芸術劇場大ホールにて11月19日(日)に開催致します。

今回のメインとなるのは本映画祭初のプロジェクト、知多半島発!知多半島オールロケ短編映画「あのまちの夫婦」の完成披露上映です。 この作品は、本映画祭を主宰する鈴木啓介さんが"知多半島の魅力を発信し地域活性につとめる"、"知多半島に映画文化を定着化させる"と想いから映画製作につながり、クラウドファンディングにより実現しました。

監督・脚本は俳優の津田寛治さん。 映画「ソナチネ」で俳優デビューし、その後は名脇役としてテレビドラマ、映画にコンスタントに出演され日本映画界ではなくてはならない存在です。そんな津田さんは、俳優だけではなく監督の顔も持っているのです。

昨年の本映画祭ショートフィルムコンペティション部門で上映された「カタラズのまちで」も大好評。元々映画監督をめざしていたという津田監督。そして大の映画好き。多くの撮影現場を俳優として渡り歩いてきた本物の目で、人間讃歌というべき作品ができあがりました。知多半島で働く人々を知多半島の風光明媚な風景を舞台に描かれる群像劇「あのまちの夫婦」をぜひご鑑賞ください。

当日は、津田寛治監督はもちろん、愛知県常滑市出身の俳優で本作にも出演されている渡辺哲さんも来場決定! 司会進行を務める映画パーソナリティ松岡ひとみとのトークセッションでは、本作品の撮影秘話などお話していただきます。

知多半島の美しい自然、海の幸、数々の観光名所の魅力を広く発信するため、知多半島と映画を愛する人たちが立ち上げたのが知多半島映画祭。

2011年に誕生した本映画祭は、半田出身の山下敦弘監督(リンダリンダリンダ、味園ユニバース)、2013年には人気女優 松岡茉優さん、知多市出身の武正晴監督(百円の恋)、愛知県で2本の映画を撮影した古波津陽(築城せよ!WAYA!)ディーン・フジオカの幻の短編映画を監督された落合賢さんなどゲストにむかえ、映画ファンからも注目される映画祭となりました。

通常の映画祭コンペは、観客賞以外グランプリなど映画祭の審査員が審査をします。本映画祭は、観客参加型となっており、短編映画コンペティションの審査は来場者!映画は作り手と観る側がひとつになってこそ成立します。映画ファンのみなさんに新しい才能を見つけていただく参加型のコンペティションなのです。 ぜひ知多半島映画祭で文化の秋を堪能してくださいね。

受付 09:30
開場 10:00
開演

<第1部>11:00〜
知多半島栄三プロジェクト
知多半島オールオケ
~短編作品:あのまちの夫婦~
監督 津田寛治
出演 渡辺哲、赤座美代子、原田篤、篠田諒、その他大勢の市民の方々

<第2部>13:40~
ショートフィルムコンペティション
No.1 Miss Fortune
No.2しまこと小豆島
No.3水戸黄門Z
No.4とっとこ将太
No.5大城湯けむり狂騒曲
終演:17:00(予定)

松岡ひとみ

愛知県名古屋市中区大須出身の映画パーソナリティー/タレント、OFFICE CINEMA REST代表。
映画パーソナリティとして、テレビ、ラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マスコミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など幅広く活躍し、東海地区を中心とした映画シーンにおいて欠かせない存在。
昨今では「松岡ひとみのシネマHitミー」として、Youtubeを利用した映画紹介番組をWEB上で公開。豪華俳優陣を相手に、テレビやラジオでは放送できない内容までインタビューを行い、ほぼノーカットで配信している。
現在は新たに「松岡ひとみの“映画fulldays”」をスタート。

西川流日本舞踊名取という古風な横顔や、服飾専門学校卒でファッション知識があるため、ファッションショー、俳優女優のファッショントークの司会なども務める。
また、趣味のキャンドルでの活動を広め、各イベントでワークショップを開催。キャンドル作品は、映画をイメージしたものを基調としている。

EVENT DATA

知多半島映画祭

期 間 2017年11月19日(日)
場 所 東海市芸術劇場
(愛知県東海市大田町下浜田137番地)
金 額 一般:1,000円 学生:500円(学生証提示) 中学生以下:無料
※前売り券は完売
※途中入場可
※チケット一枚ですべての映画が鑑賞可

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