スターウォーズ/最後のジェダイ 公開記念 「ライトセーバーと関鍛冶」展開催中!

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スターウォーズ/最後のジェダイ 公開記念 「ライトセーバーと関鍛冶」展開催中!

日本一の刃物のまち「関市」に、映画史上空前のエンターテイメント作品が上陸しました!!

ライトセーバーと関鍛冶

映画公開記念に製作されたものは…

全人類が待ち望んだ、映画を超えた史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。全米興行収 入ランキング歴代No.1を記録し歴史に名を刻み、日本でも社会現象級の大ヒットとなった『スター・ ウォーズ/フォースの覚醒』。

この作品のその後を描いた最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、 12月15日(金)に公開となります。

本作の公開を記念し、「日本一の刃物のまち」として知られる岐阜県関市の関鍛冶刀匠が主人公「レイ」のライトセーバーをモチーフにした日本刀「来人勢刃(ライトセーバー)」を製作。
現在、関鍛冶伝承館にて開催される「ライトセーバーと関鍛冶」展にて見ることが出来ます。

スター・ウォーズ×岐阜県関市

日本文化に大きな影響を受けている「スター・ウォーズ」シリース待望の最新作『スター・ウォーズ/ 最後のジェダイ』が公開となる2017年は、
2月のさっぽろ雪まつり<白いスター・ウォーズ>でスタートし、博多祇園山笠での<八番山笠 上川端通 スター・ウォーズ最後のジェダイ>、世界遺産 平等院での<『スター・ウォーズ/最後のシェタイ』武人画屏風>のお披露目と、多くの日本文化と融合してきました。

その熱は一気に日本列島を駆け抜け、ついに岐阜県関市へ到達!

室町時代から続く刀匠名「藤原兼房」の名を引き継ぐ二十五代目の加藤賀津雄(かつお)氏と、二十六代目の正文実(ま さふみ)氏が700余年の歴史と伝統をもつ関鍛冶の技術を「スター・ウォーズ」シリーズの象徴的なアイテムであるライトセーバーに 融合させ、魂を込めて製作した「来人勢刃」。

ライトセーバーと関鍛冶

名刀:来人勢刃

日本刀の軽量化のために彫られる「樋」に、 ⻘色の塗料を流し込むことで、ジェダイのライトセーバーの光刃を表現したほか、持ち手部分も忠実に再現しています。

「来人勢刃」という名前は、「ライトセーバーと関鍛冶」展に多くの人が来ることで、関市の誇る日本刀文化がさらに広がり、 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開大ヒットの願いを込めて名付けられました。

多くの日本文化の影響を受けていると言われる「スター・ウォーズ」の象徴的なアイテムが、日本文化と見事に融合。
日本刀の美しさや機能性を失わず、ライトセーバーのイメージを組み込んだ日本刀は、日本刀ファンも、スター・ウォーズファ ンも楽しめるものとなっています。

展示会場内には・ストームトルーパー実寸大フィギュア『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』フォトスポットも設けてありますよ。

ライトセーバーと関鍛冶

展示内容

ライトセーバーをイメージした日本刀「来人勢刃」(本体、デザイン原画、デザインデータ)
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ビジュアル(キャラクター、メインビジュアル、予告映像など)
ストームトルーパー実寸大フィギュア ・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』フォトスポット

主催:岐阜県関市
共催:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』中部地区PR事務局(BVコミュニケーションズ株式会社内)
後援:関市刃物まつり実行委員会/関伝日本刀鍛錬技術保存会/岐阜県関刃物産業連合会/関商工会議所/ 一般社団法人関市観光協会/協同組合せき商連/関市教育委員会

『スター・ウォーズ最後のジェダイ』

全米興行収入ランキング歴代No.1、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)。

この歴史に名を刻む作品の、その後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がついに公開!
フォースを覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継こうとするカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現は何をもたらすのか?
そして、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは?知られざる秘密が明かされるとき、誰も観たことのない衝撃の「スター・ウォーズ」が幕を開ける! 12月15日(木)全国ロードショー
監督・脚本:ライアン・ジョンソン 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン © 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

参考資料
■日本一刃物のまち・関市

岐阜県の中央部(中濃地方)に位置し、岐阜市に隣接、名古屋市から約40kmの距離にある関市。
今から約700年 前、九州の刀匠元重が関へ移り住み、関での日本刀作りが始まったと言われています。

中でも孫六兼元や和泉守兼定は有名。 日本刀で培った伝統技術を生かして、包丁、ポケットナイフ、鋏、キッチンナイフ、爪切り、カミソリ、洋食器、アウトドアナイフなどが作られました。

これらの製品は国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパを始め世界各国に輸出され、関市はドイツのゾーリンケゲン・イギリスのシェフィールドと並び「刃物の3S」に数えられる世界有数の刃物産地へと成⻑しました。

また、近年は、関市は観光誘客を目的としたさまざまな施策を実施し、日本全国から注目を集める存在となっています。
2015年1月 人気スナック菓子に円空仏を彫った現代アート「うまい仏」の展示を名古屋で開催。
2015年9月 関市PRムービー『もしものハナシ』を公開。
2016年9月 井村屋株式会社「あずきバー」を使った限定メニューを提供するコンセプトカフェ『関鍛冶CAFÉ&あずきBAR』を名古屋、関市刃物まつりで実施。

■これらの活動により、首都圏20〜30代における関市の認知度は28%でしたが公開後は51%まで向上。
2015年10月の 関市の「ふるさと納税」の申し込み金額は、前年同月と比較して、18倍まで増加するなど、地域経済の活性化に大きく貢献しています。

また、これらの活動である「SEKIシティプロモーション」は、「2016年度PRアワードグランプリ」でシルバーを受賞しています。

■関鍛冶について
関鍛冶は、古来より「日本一の刃物のまち関市」と言われる所以となった伝統の技。
関鍛 冶の技術によって「関の刀は折れず、曲がらず、よく切れる」と高い評価を得てきました。

伝統ある白装束を着て、刀鍛冶をする姿が見られます。関鍛冶の技を駆使して作られた、さまざまな名刀は、関鍛冶伝承館で展示を見ることができます。

松岡ひとみ

愛知県名古屋市中区大須出身の映画パーソナリティー/タレント、OFFICE CINEMA REST代表。
映画パーソナリティとして、テレビ、ラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マスコミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など幅広く活躍し、東海地区を中心とした映画シーンにおいて欠かせない存在。
昨今では「松岡ひとみのシネマHitミー」として、Youtubeを利用した映画紹介番組をWEB上で公開。豪華俳優陣を相手に、テレビやラジオでは放送できない内容までインタビューを行い、ほぼノーカットで配信している。
現在は新たに「松岡ひとみの“映画fulldays”」をスタート。

西川流日本舞踊名取という古風な横顔や、服飾専門学校卒でファッション知識があるため、ファッションショー、俳優女優のファッショントークの司会なども務める。
また、趣味のキャンドルでの活動を広め、各イベントでワークショップを開催。キャンドル作品は、映画をイメージしたものを基調としている。

EVENT DATA

ライトセーバーと関鍛冶

期 間 2017年10月6日(金)〜10月29日(日)
※10月6日(金)のみ、14:00〜16:30 休館日 :火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
場 所 関鍛冶伝承館 2F展示室
(岐阜県関市南春日町9-1)
金 額 施設入館料:無料
※常設展示スペースのみ有料 大人/300円、高校生/200円、
小・中学生/100円(20名以上の場合団体割引あり)

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