第86回 土浦全国花火競技大会 どの花火が一番きれい?日本三大花火大会

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第86回 土浦全国花火競技大会 どの花火が一番きれい?日本三大花火大会

日本三大花火大会のひとつといわれている花火大会『土浦全国花火競技大会』が2017年10月7日(土)に開催されることが決定しました。日本三大花火大会といわれるだけあって、全国的に見ても非常に人気の高い花火大会で、全国の花火師がそれぞれの技術を披露し、技を競います。花火師さんたちの気合の入った花火は見事そのもの!きっと良い思い出となることでしょう。
超人気の花火大会『第86回 土浦全国花火競技大会』の開催日程や打ち上げ花火、アクセス方法など大会の詳細をご紹介します。

日本全国の花火師の技術を競う大会『土浦全国花火競技大会』が開催

茨城県土浦市で、県内はもちろん全国的にも非常に人気の高い花火大会『第86回 土浦全国花火競技大会』が開催されます。『土浦全国花火競技大会』は、長い歴史やその規模の大きさから“日本三大花火大会”のひとつに数えられ、毎年非常に多くの人が花火を見に来場します。
ちなみにほかの“日本三大花火大会”は“全国花火競技大会(秋田)”“長岡まつり大花火大会(新潟)”があります。どの花火大会も明治や大正時代から開催されてきた花火大会で、とても歴史の深い大会なんですよ!

今年で86回目の開催を迎える『土浦全国花火競技大会』では、競技花火と余興の花火が合計で約2万発打ち上げられる予定です。競技花火は様々な花火師の腕自慢の花火が打ち上げられ、その技を競い合います。トップの成績をおさめた花火師には、内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞など華やかな賞が贈られます。

大人気の花火大会ということもあり、当日はかなりの人が来場しますが『土浦全国花火競技大会』で観覧できる花火は相当見応えがありますし、感動できる花火ばかり!今年の秋は『土浦全国花火競技大会』におでかけしてみてはいかがでしょうか。

どんな花火が競われる?打ち上げ花火と審査の紹介

余興の花火と競技花火が打ち上げられます

『土浦全国花火競技大会』では、来場者を楽しませる余興の花火のほか、メインの競技花火が打ち上げられます。部門はスターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3部門。この部門でどの花火が素晴らしいのかを競います。

部門別花火の紹介

『土浦全国花火競技大会』では、3部門に分けて花火を競いますが、その花火の紹介を簡単にしましょう。

■スターマインの部
スターマインとは「連射連発花火」のことで、短時間に連続的にたくさんの花火を打ち上げる花火のことを指します。競技大会では2.5号玉から4号玉の花火が使用され、鮮明度の良さ、打ち上げのリズムや間を重視します。一般的にみられるスターマインは、打ち上げ初めから次第に盛り上がり、最後に一斉に打ち上げる流れのものが多いようですが、最近は余韻を味わうかのように静かに終えるスターマインもあるそうです。
音楽と組み合わせて花火を打ち上げることもあり、その場合には使用する音楽のイメージと打ち上げのタイミングも重視されるようです。

■10号玉の部
10号玉とは直径30cm、重さ7kgの花火で、打ち上げると300mものの大輪の花火を夜空に咲きます。打ち上げる高さは約330mで、ほぼ東京タワーと同じ高さまで打ち上げます。ちなみに世界で一番大きい花火のサイズは40号玉で直径700mものの巨大な花火が打ちあがります。
10号玉の部では、作品と玉名が一致していることや、菊型花火の場合は親星、芯星が丸い正円となっていること、星の配列や鮮明度が優れているかどうかなどのポイントを競います。

■想像花火の部
想像花火とは型にはまらずに新しいスタイルの花火を文字通り創造したもので、毎年花火師によるオリジナリティあふれた花火をみることができます。土浦全国花火競技大会では、5号玉が使用され、打ち上げのタイミングや星の配色、鮮明度のほかに、花火に変化を持たせられているかどうかが審査のポイントとなります。豊かな創造性であるかどうかも重要であり、新しい発想やアイディア、新しい技術に対しては高い評価が与えられるそうですよ!

アクセス方法について

『土浦全国花火競技大会』はとても人気の高い花火大会で、当日は非常に多くの人が来場します。大会会場は午前中から混雑が始まり、15時ころには周辺に渋滞がはじまりますので、なるべく公共機関を利用し、余裕をもって早めの時間帯に来場することをおすすめします。

車で会場へ向かう場合

午後には渋滞が発生し、とても混雑するためなるべく公共機関を利用する事をおすすめします。帰りの道もかなり混みあいますので、余裕をもっておでかけください。

<東京方面>
常磐自動車道 桜土浦ICを降車後、国道6号線を経由し約5km。
<水戸方面から>
常磐自動車道 土浦北ICを降車後、国道6号線経由し、約5km。

<駐車場について> 複数の場所に駐車場が用意されています。詳しくは下記からアクセスしてください。
駐車場情報はこちらからどうぞ

公共機関を利用して会場へ向かう場合

『土浦全国花火競技大会』の会場の最寄り駅は、JR常磐線土浦駅です。電車や駅周辺は大変混雑します。階段での転倒など、将棋倒しの危険がありますのでお気をつけて通行してください。

JR土浦駅から花火大会会場まではシャトルバスが運行していますので、是非利用してください。駅から会場まで約10分程度で到着することができます。徒歩でも行き来することができますが、会場周辺まで駅から歩いて30分ほどかかります。(※混雑状況によって前後します。)

つくばエクスプレスを利用して来場する方法もありますが、交通規制で大渋滞が発生し、定期路線バスの到着がかなり遅れてしまう事が予想されています。つくばエクスプレスを利用して来場する場合には早い時間帯に会場に到着することをおすすめします。

EVENT DATA

第86回 土浦全国花火競技大会

期 間 2017年10月7日(土)※荒天延期
※荒天の場合は8日(日),9日(月・祝),14日(土),15日(日)のいずれかに延期します。
場 所 桜川畔(学園大橋付近)
金 額 観覧無料

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