オシャレを語るならまず行くべき!ガールズファッションの歴史と 変遷「誕生50周年記念 リカちゃん展」

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オシャレを語るならまず行くべき!ガールズファッションの歴史と 変遷「誕生50周年記念 リカちゃん展」

1967年に誕生したファッションリーダー

リカちゃんは1967年の誕生以来、時代に合わせて変化してきました。
その間、時代を象徴する様々なファッションに身を包み、女の子が最初に触れる“かわいい”や“オシャレ”を担ってきたのも、リカちゃんなのではないでしょうか。

松坂屋名古屋店で開催中(2017年9月4日まで)の「誕生50周年記念 リカちゃん展」は、そんなリカちゃん誕生の瞬間から現在に至るまでを、一挙に振り返りながら楽しめるの貴重な展示イベントなのです。

誕生50周年記念 リカちゃん展

入場したらリカちゃん一色!

リカちゃん誕生から現在まで

本展示では展示スペースが年代(世代)ごとに区切られており、時代背景も合わせて楽しめます。また、アニメーションや当時のCMといった映像コンテンツも各所に展示されていました。

Birthday(リカちゃんの誕生)

誕生50周年記念 リカちゃん展

1967年の発売に至った経緯や、発端となった「開発ノート」、発売当時の広告など貴重な資料を展示。さらにアニメーションでも見ることができ、製作に関わった人たちの情熱や努力が垣間見えます。

その他、歴代リカちゃんの変遷としてズラリと並ぶリカちゃんは非常に興味深く、トレンドに敏感に合わせて変化してきたことがよくわかります。リカちゃんファンの中には、当時小さな変化に気付いていた人も いたのでは?そんな「答え合わせ」も楽しめちゃいます。

あこがれの象徴 初代リカちゃん

誕生50周年記念 リカちゃん展

発売から1971年までは“初代リカちゃん”期。

高度経済成長に入った日本社会を象徴するかのような設定や、流行したグループサウンズ風など、ファッションをはじめとした「女の子のあこがれ」が具現化したものだったのですね。

より身近な存在へ 2代目リカちゃん

誕生50周年記念 リカちゃん展

1972年から1981年までは“2代目リカちゃん”期。

学生や若いOLといった世代が、原宿、渋谷、表参道を拠点として流行の発信源となるなど、あこがれが少し身近な存在になっていった時代。
カントリーやペザントなど、さまざまなファッションスタイルも取り入れたリカちゃんも、より“身近なあこがれ”に?

そしてなんといっても大流行したのが〇〇〇〇。今ではマストアイテムとなっていて、誰もが1~2着は持っているであろうアレです!答えは会場で確かめてみて!

キーワードはオシャレ 3代目リカちゃん

誕生50周年記念 リカちゃん展

1982年から1986年までは“3代目リカちゃん”期。15周年を迎え、本格的に「おしゃれなリカちゃん」をコンセプトに誕生しました。

トラッド、カントリー、ポップ、アバンギャルドなど様々なファッションスタイルが並立するようになる中、イヤリングがつけられるようになるなど、ファッションを意識したリカちゃん。

マクドナルド、セブンイレブンといった実在のショップとコラボレーションしたりと、面白い試みもされていました。

現在も続く 4代目リカちゃん

誕生50周年記念 リカちゃん展

1987年以降、現在まで続く“4代目リカちゃん”期。

髪型、髪色のバリエーション展開や、カラーチェンジなど最新技術を使った、リアルな体験ができる“満足度”をオシャレをベースにして進化しつづけている印象を受けました。

身を包むファッションもギャル系、ストリート系、個性派などなど本当に多種多様!筆者(30台前半)の記憶にあるファッションの「あー、あったあった!」も多数見受けられました。

誕生50周年記念 リカちゃん展

絶対見たい!キラッキラのスワロフスキーコラボ リカちゃん

誕生50周年記念 リカちゃん展

EVENT DATA

誕生50周年記念 リカちゃん展

期 間 2017年8月9日(水)~2017年9月4日(月) 会期中無休
場 所 マツザカヤホール
(松坂屋名古屋店南館8階)
金 額 一般
前売1,000円/当日1,200円(税込)

小学生以下
前売500円/当日600円(税込)
※3歳以下無料

※障害者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方と付添の方1名様まで無料

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