全国各地の太鼓打ちが伊勢の地で奉納演奏。太鼓の響きがおかげ横丁に広がる!

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全国各地の太鼓打ちが伊勢の地で奉納演奏。太鼓の響きがおかげ横丁に広がる!

全国各地から集まった様々な太鼓打ちたちが、伊勢の地で太鼓のパフォーマンスを披露し、祈りや願いをのせた奉納演奏を2017年10月28日(土)と10月29日(日)と二日間に渡り行います。 昔から、暮らしの息災と豊穣を太鼓を打つことで日本人は神様にお祈りし、今回で15回目の開催となります。

おかげ横丁一帯に広がる太鼓の響き

その太鼓打ちの熱い迫力と日々の鍛錬で高めた技の数々で魅了されてしまうでしょう。 また出演者によって特徴があり、その違いを楽しむのも良いですね。

ケヤキの胴に革を張る本格派のミニ太鼓体験教室や季節の食べ物やグッズが並ぶ屋台などもあり、 太鼓と共にお祭り気分を味わえます。 ミニ太鼓作りは両日とも1日先着20名の12:30~14:00(約90分)で当日10:00より受付しています。

★出演者のご紹介

・太鼓芸能集団鼓童(新潟県)
佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集め、49ヶ国で5,800回を越える公演を行う現代への再創造を試みる集団。

・豊の国 ゆふいん源流太鼓(大分県)
鍛えあげられた技と肉体で男達の魂のリズムを感じさせてくれる。

・焱太鼓ユニット(石川県)
女性のみによる編成ながらダイナミックで、女性ならではのしなやかな表現と、北陸特有の伝統あるリズムが特徴。

・御陣乗太鼓保存会(石川県)
序・破・急の三段で打ち、個性的な芸を入れ、非常に早いテンポで最後までその真髄を発揮。リズム、所作等がかもしだす異様な雰囲気には迫力がある。

・三宅島芸能同志会(東京都)
津村明男(父)・和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)で構成。 日本全国でワークショップを開催。中学校の音楽の教科書にも紹介されている。父と子の一族だけでの活動は世界で唯一の存在。

・八丈太鼓の会(東京都)
明るくのどかな心地の良い音色であるが特徴で、「太鼓の音に余韻をもたせて叩く」のが八丈島の太鼓。

・飯坂八幡神社祭り太鼓保存会(福島県)
若衆に担がれた太鼓屋台六台が荒々しくぶつかり合う祭礼行事で屋台の中で打ち鳴らされる飯坂太鼓は、担ぎ手の士気を鼓舞し、屋台同士の激しいぶつけ合いをいっそう煽り立てる祭礼太鼓。

・御諏訪太鼓(長野県)
民族芸能で御諏訪太鼓の特色は、本来リズム楽器である太鼓をオーケストラスタイルに仕上げてあり、その編成は笛とホラ貝のほかは全て打楽器を使っており18種類にわたる打楽器による演奏で御諏訪太鼓曲はすべて小口大八による復元・作曲・振付である。

・備中温羅太鼓(岡山県)
既成の概念にとらわれない曲作りや異種ジャンルとのコラボレーションなど、和太鼓の新たな可能性を見出し、地域性や独自性を大切にしている。

・山部泰嗣(岡山県)
史上最年少で「東京国際和太鼓コンテスト大太鼓部門」最優秀賞を獲得。「若き天才和太鼓奏者」「50年に一度の逸材」と注目され、あらゆるリズムを自由自在に和太鼓で表現する。

・舞太鼓あすか組(奈良県)
世界最大の芸術祭『エジンバラ・フリンジ』での1ヶ月公演で各種メディアより五つ星の評価を得る。『全ての観衆が立ち上がり踊り出さずにはいられない』と賞され飛鳥大五郎が考案した、鋭い打法は和太鼓界における一つのスタンダード奏法となっている。

・和太鼓集団 志多ら(愛知県)
愛知県奥三河を拠点し、大自然の中で育まれた豊かな感性と、いのちの躍動感を感じさせる演奏が特徴。

・熊野鬼城太鼓(三重県)
形式に捕らわれない独自のスタイルの和太鼓作りに励み、一人ひとりの感性を生かした打ち込みのリズムを入れている。

・神恩太鼓(三重県)
伊勢神宮内宮前おかげ横丁の誕生とともに結成されたチーム。おかげ横丁の基本精神「神恩感謝」を太鼓の音で表現する。

EVENT DATA

第15回神恩感謝日本太鼓祭

期 間 2017年10月28日(土)~2017年10月29日(日)
場 所 おかげ横丁 
(伊勢市宇治中之切町52番地)
金 額 無料 
※催しによっては有料

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