伝統工芸とプラレールのアートなコラボ!プラレール博in SAPPORO2017が開催決定

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伝統工芸とプラレールのアートなコラボ!プラレール博in SAPPORO2017が開催決定

2017年のプラレール博in SAPPOROで、アートプラレールの作品を展示されます。江戸切子や箱根寄木細工、京都竹工芸、漆塗りといった日本の伝統的な工芸とプラレールをかけあわせたアートなプラレールを鑑賞することができます。伝統工芸とコラボしたプラレールは初めて北海道に上陸します。

信じられないくらい美しいプラレールの姿を一目見に行きませんか?伝統工芸×プラレールが見られる“プラレール博in SAPPORO”をご紹介します。

日本の伝統工芸とプラレールがコラボ!プラレール博 in SAPPOROが開催

今年のプラレール博in SAPPOROでは、伝統工芸とコラボしたプラレール作品を展示することが決定されました。

プラレールと言ったら“プラスチックでできた電車のおもちゃ”がイメージとして思いつくかと思いますが、今回のプラレール博in SAPPOROでは、“江戸切子”や“箱根寄木細工”、そして“京都竹工芸”といった日本の伝統的な工芸で作られたアートなプラレールを見ることができます。
しかも今回お目にかかれるプラレールのコンセプトは「花火」。職人それぞれの「花火」の解釈を感じることができます。

今回プラレールと伝統工芸がコラボした理由は、日本の生活様式と深くかかわりあいながら時代を超えて受け継がれてきた『伝統工芸』と、58年間日本の“遊び文化”を切り開いてきた『プラレール』との融合によって、『日本のモノづくりの魅力を再発見してもらえるものを創造したい』というもの。

日本の高い技術とコンテンツの力が融合した今回の作品は、大人から子どもまで幅広い年代の人に『日本のモノづくり』や『日本の魅力そのもの』を感じさせてくれます。

光り輝くような江戸切子のプラレールや、クラシックな雰囲気を感じる箱根寄木細工のプラレール、そして可愛らしい配色で美しい編みの京都竹工芸のプラレール…どれもめったにお目にかかれないとても綺麗な作品ばかり。
日本の高い技術で作られた芸術的なプラレールを、プラレール博でお楽しみください!

プラレール博ってどんなイベント?

プラレール博とは、1959年の発売から57年以上大人から子どもまで多くの人に愛されている鉄道玩具、『プラレール』の魅力を再発見することができるファミリーイベント。

プラレール博in SAPPOROは、毎年夏休みに開催しており、過去に開催された10回のイベントで25万人以上の人が訪れている大人気のイベントです。

2017年のプラレール博in SAPPOROのテーマは『プラレールがいっぱい!ミュージアムに出発進行!!』。“あそびミュージアム”で、プラレールを学び、触れて遊ぶことができます。
また、ヒストリーゾーンでは現在はもう発売されていない貴重なプラレールや、現在のプラレールに至るまでの変化や歴史などをいろんな方法で知ることができます。

そのほか、“プラレールつり”や“乗ろうよ!大きなプラレール”といった子どもに大人気のアトラクションや、イベントでしか買えない記念商品などを購入することができるプラレールマーケットも楽しむことができます。

プラレール博は、子どもは「超楽しい!」、大人は「超楽しい&懐かしい!」と、大人も子どももわくわくドキドキなイベントなのです。

伝統工芸について

江戸切子

江戸切子とは、江戸末期に始まったカットグラス工法の工芸品のことです。コップやお猪口などで見たことのある人は多いのではないでしょうか。<br. 江戸ではじまった工芸品で、伝統工芸に認定されているガラス工芸ならびに江戸(東京)のブランドの一つとして知られています。

箱根寄木細工

箱根寄木細工とは、木材のそれぞれの色合いや木目を生かしながら寄せ合わせていき、精密あ幾何学文様を作り、それを加工して薄く整え、箱などに張り付けて製品を作り上げる木工芸品のことです。(中にはそのまま加工して製品を作り出す場合もあります)

美しく木目や色調が組み合わされた寄木細工は、幾何学文様の美しさだけでなく木の美しさ、魅力を感じさせます。

京都竹工芸

竹工芸とは、細かく割った竹を編んだものや、竹そのものの造形を活かして製品をつくる工芸で、茶道具やカゴ、室内の装飾品などといった幅広い“道具”が、昔からこの竹細工で作られてきました。

京都の竹工芸は、京都でとれる竹そのものが大変立派なものが多いため、竹そのものの持つ風合いなどを活かした工芸品を数多く作り出しています。また、京都で作られる簾は技術的に優れており。手作りの高級品は京都でのみ作られているそうです。

プラレールを通して日本の伝統工芸にふれあってみよう

時代を超えて現代でも多くの子どもや大人たちに愛され続けている電車玩具『プラレール』。わたしたちが知るプラレールが、伝統工芸とコラボしてプラレール博in SAPPOROに登場!
日本の伝統工芸の技術の高さや品位、そしてその美しさをプラレール博in SAPPOROで感じることができます。

親子三代に愛され続けているプラレールの魅力を再発見に、プラレール博in SAPPOROにおでかけされてみてはいかがでしょうか。

EVENT DATA

プラレール博in SAPPORO

期 間 2017年8月11日(金・祝)から15日(火)
場 所 札幌コンベンションセンター
(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
金 額 1,000円/大人
800円/子ども

※前売り券は200円引きです。
※中学生以上が大人、3歳から小学生までが子ども料金となります。(2歳以下は無料)
※入場料には2歳以下の無料入場を除き、入場記念品が含まれています。

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