「ジブリの建造物展」が大阪に上陸!考えるな 感じろ

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「ジブリの建造物展」が大阪に上陸!考えるな 感じろ

みなさんジブリは好きですか?そしてジブリの魅力って何ですか

「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「もののけ姫」「崖の上のポニョ」「千と千尋の神隠し」。皆さん何かしらお気に入りの作品があると思います。そんないろいろなジブリ作品の魅力のひとつが、その美しい風景画にあります。今回とりわけその、風景の中でも「建物」にスポットを当てているのがこのイベント、「ジブリの建造物展」です。

この展示会では、ジブリの出発点となった「風の谷のナウシカ」から、「思い出のマーニー」まで、作品に登場する建造物の描かれた背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料だけでなく、立体ジオラマなどが展示されています。

皆さんの頭にはどの建物が思い浮かびますか?

ジブリのアニメーションには、様々な建物が出てきます。『となりのトトロ』に出てくる「サツキのメイの家」や『コクリコ坂から』の「カルチェラタン」、「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」、さらには「ラピュタ」や「ハウルの動く城」。もう書き切れないほどたくさん!どの作品にも、その作品を特徴づける個性的な建造物がいくつも登場してきました。どれも印象的で、どこかに実在していそうな存在感のあるものばかりです。これらの建物の魅力に迫る美術展となっています。

実は計算しつくされている!

ジブリ作品のスゴイところは、これらの建物がただの空想ではないこと。実はこれらの建物が、間取りや構造、細かな装飾などの部分にまで用途や力学を踏まえてデザインされたものなのである。このイベントでは建築家・藤森照信氏の監修によってそれらの細かい点を説明してくれている!

どんな展示があるの?

これまでのジブリ作品のイメージボードや美術設定、背景画といった貴重な制作資料・原画400点以上が展示されている。中でも一番の見どころは、『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」、『となりのトトロ』に登場する「草壁家(サツキとメイの家)」、『崖の上のポニョ』に登場する「宗介の家」を再現した立体模型!実際に建設されたらどんな感じなのか?より鮮明に知ることが出来る!

まとめ

ジブリ作品が好きな方はもちろん、「見たことあるけど・・・」程度の方でも、実際に美しい展示の数々を目の当たりにすれば、後悔はないはず!ジブリの世界観にどっぷりつかりましょう!

EVENT DATA

ジブリの立体建造物展

期 間 2017.12.02(土)~ 2018.02.05(月)
場 所 あべのハルカス美術館
(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43 あべのハルカス)
金 額 一般      1,500円
大学・高校生 1,100円
中学・小学生 500円

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