世界初の最先端デジタル地球儀が東京・丸の内に登場!地球を眺めて、触って、学ぼう!

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世界初の最先端デジタル地球儀が東京・丸の内に登場!地球を眺めて、触って、学ぼう!

夏休みの自由研究にうってつけ!昨年、約9万人の来場者を集めた大人気のイベント「触れる地球ミュージアム」が東京・丸の内にある行幸通り地下通路に帰ってきます。

「触れる地球ミュージアム」は、世界初のデジタル地球儀5台を使って地球の現在と未来を体感することができます。イベント名通りにデジタル地球儀を眺めるだけでなく、実際に触って、遊んで、学ぶことができる画期的なイベントがなんと無料で楽しめます。

今回は会期を第一期、第二期と二回に分け、第一期のテーマが「海」、第二期のテーマが「2050年の地球」とそれぞれ異なるテーマで展開します。

第一期「海」では、私たちの身近な存在である「海」に焦点を当てます。「海」は身近な存在でありながら、宇宙と並び実は未開のフロンティアなのです。 たとえば、生き物のいない不毛の世界と思われていた深海や海底も驚くほど多様な生命に満ちた世界であると最近になって分かってきました。海底火山のとんでもない高温と水圧の中に暮らす生命は、常識を覆すような生存ノウハウの宝箱として注目されています。

また、人工衛星による全球観測は、“地球の体温と体調”を診断するようにリアルタイムの海水温や降雨を計測し、気象や気候変動の予測も可能になりました。一方では、「海面上昇で沈むのなら、浮かぶ都市を創ろう」といった新しい発想で未来を開くアイデアや実践も始まっています。そんな壮大なテーマをデジタル地球儀が地球の縮小図としてリアルに変化して生きた地球の姿を映し出します。

また、無料のスマートフォンアプリ「丸の内・触れる地球ミュージアムAR」をダウンロードして、デジタル地球儀に近づけると様々なコンテンツが飛び出します。ぜひダウンロードして、さらに地球について楽しく学びましょう。

デジタル地球儀だけでなく、こども地球教室、海の地球未来塾などより地球のことを知れるイベントも盛りだくさんです。ちょうど夏休み期間なので、この機会にぜひ親子でいっぱい学んで、地球博士になっちゃいましょう。またこの壮大なテーマを自由研究にしてみても面白いかもしれませんね。

さらに、3Dで体感する「海」のなかの世界も開催。まるで、本当に海の中を泳いで海中散歩しているかのような臨場感はたまりませんよ。色とりどりの魚や大迫力のジンベイザメがあなたのすぐそばまで泳いできますよ。ぜひこちらもあわせて体感してみてください!

こんなに内容盛りだくさんなのにすべて無料なので、ぜひこの機会にデジタル地球儀で生きた地球の姿と地球の謎についていっぱい学んでみてください!

EVENT DATA

触れる地球ミュージアム2017

期 間 【第一期】2017年7月14日(金)〜8月6日(日)
【第二期】2017年9月15日(金)〜10月8日(日)
場 所 行幸通り地下通路
(東京都千代田区丸の内2-4-1 行幸通り地下 B1F)
金 額 無料

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