「にっぽんど真ん中祭」開催!名古屋の夏といえばこれ!

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「にっぽんど真ん中祭」開催!名古屋の夏といえばこれ!

96年夏、北海道の祭りに参加した名古屋の学生たちが、「踊りで感動が伝えられるような祭りを名古屋でもつくりたい!この感動を名古屋から発信したい!」と考えた。そしてその3年後の99年夏、"にっぽんど真ん中祭り"、通称「どまつり」が誕生した。

今年で19回目を迎えた「どまつり」。いまや名古屋の夏を代表するイベントにまで成長!全国から名古屋に「よさこい」好きが集まり、昨年2016年は200万人以上の人が集まったという「どまつり」が今年も帰って来るぞ!

■「どまつり」ってどんなお祭?

簡単に言えば、高知県のよさこい踊りにならって「鳴子」を使って「よさこい踊り」を踊るイベント!40人以上のチームが、様々な踊りを披露!それぞれのチームが情緒ある地域文化をリズミカルにアレンジした音楽にのせて、華やかな衣装や目を見張るほどの演出を繰り広げる。国内外から約200チーム23,000人が集結し、昨年の来場者数は約200万人の観客動員を数えた!

■名古屋の「新・三大なごや祭」と言ってもいいのでは?

高知県で開かれる「よさこい祭り」をヒントにして北海道で行われている「YOSAKOIソーラン祭り」。さらにその北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」をヒントにしたのが「にっぽんど真ん中祭り」。言う人に言わせれば「パクリのパクリ」「三番煎じ」など、いろいろ言われるが、来場者200万人は伊達じゃない!「ワールドコスプレサミット」もあわせて、新しい名古屋を代表するものとして認めてあげてはどうだろうか?

■ギネス認定された「どまつり」の名物!

「どまつり」祭の名物となっている「総踊り」。「どまつり」のクライマックスで行われる「総踊り」では、実は『観客動員数』はゼロなんだという。その意味することは、『全員参加型の祭り』ということ!参加者も観客も一緒に踊り楽しむ。これこそ「どまつり」の醍醐味!この「総踊り」は、2010年ギネス世界記録「世界一の総踊り」に認定されているという。

■まとめ

見どころが何もない、魅力が無いと言われる「名古屋」。さらに名古屋の夏は非常に暑いことでも有名。しかし、同時に「アツい」のも名古屋!このタイミングを逃すと、もう名古屋には何の魅力も残らないぞ!

EVENT DATA

にっぽんど真ん中祭り

期 間 2017年08月25日(金)~08月27日(日)
場 所 久屋大通公園を中心に20会場
金 額 無料

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