増上寺でJAZZ!和文化とJAZZの融合『和 Meets JAZZ』2017が開催!

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増上寺でJAZZ!和文化とJAZZの融合『和 Meets JAZZ』2017が開催!

去年1万人が来場したフェス『和 Meets JAZZ』2017が今年も増上寺で開催

和 Meets JAZZ
※画像はイメージです。

日本が誇る“和”の文化と“JAZZ”が融合したフェスティバル

書道や武楽(武士道の精神など、武の美しさを表現した武道芸術)、日本舞踊などの日本を代表する“和”の文化と、
世界の共通言語ともいわれている“JAZZ”が融合したフェス、『和 Meets JAZZ』2017が今年も開催されます。

今年も『和 Meets JAZZ』2017でしか体感することのできないプログラムが企画されており、多くのJAZZファンが注目しています。

一流の上質なJAZZとともに、日本人として大切にしていきたい和の文化を感じさせてくれる時間を終日過ごすことができます。
JAZZと和の文化と、ひとつのフェスティバルで色んな角度から楽しませてくれるこのフェスティバルは、どのシーンを切り取っても見た人に“本物”を感じさせてくれるでしょう。

参加アーティストについて

和 Meets JAZZ
※画像はイメージです。

音楽ステージ(光摂殿)にて出演するアーティストについてご紹介しましょう。

・yumatonic(ユマ・トニック)

シンガーであり『和 Meets JAZZ』2017の総合プロデューサー。

2000年よりシンガーとして活動をしており、今までに培った豊かな経験や人脈を活かしてプロデュース活動を行っている。
2016年より『和 Meets JAZZ』を開催し、異なる文化を掛け合わせ新しい価値を創造し、結果平和の輪を広げていくことを信念としているアーティストである。

・ユキ・アリマサ(Arimasa Yuki)

ジャズピアニストであり『和 Meets JAZZ』総合音楽ディレクター。幼い頃よりピアノを習い始め、12歳でJAZZの世界に魅了され独学で勉強を始める。
玉川大学を卒業後、バークリー音楽大学でピアノと作編曲を学んだ。
現在は洗足学園音楽大学ジャズコース教授、クラシックの楽曲を即興演奏の素材にしたソロアルバム「Dimensions」が最新作。

・ギラ・ジルカ(Geila Zilkha)

ジャズシンガー。ジャズに乗せられた彼女の歌声は、
力強さを感じつつも透明感を感じさせ、聴いている人の心を優しく解きほぐします。

・ケイレブ・ジェイムス(Kaleb James)

キーボード、ヴォーカル、プロデューサー。ニューヨーク州出身のケイレブはミュージシャンのいる家庭環境で育ち、10歳のころからプロのキーボード演者、ボーカリストとして活躍。
日本はもちろん、世界的に有名なアーティストとの共演した経験も持つアーティストである。

・神田さおり(Saori Kanda)

踊絵師、アートディレクター。

踊絵師とは音楽に合わせ絵を描くアーティストのことで、神田さおり氏は音楽の波を感じ取り、身体全体を使って大画面に踊るようにして絵を描き上げます。

自由に描写される神田氏の絵は見ている人に驚きと、絵が壊されまた作られていく光景に“生命”を感じさせます。
多岐にわたる制作活動を行っている神田氏のパフォーマンスをこのフェスで目の当たりにすることができます。

・EMILY

ジャズシンガー、ピアノ弾き語りシンガーソングライター。
現在、両親のお店であったジャズライブハウス「ジャズスポット リレット」を引き継ぎ、運営だけでなくボーカルとピアノを担当している。

女性らしい柔らかさを感じながらも力のある歌声で、歌に物語を感じさせてくれます。多くの人がこの歌声に魅了されるのではないでしょうか。

鹿児島を代表するJAZZシンガーが『和 Meets JAZZ』2017に登場!要チェックです!

・前田鎌利(Kamari Maeda)

書家。SoftbankやJAXAなど多数の作品を手掛ける一方でライブパフォーマンスを行うなど活動は多岐にわたる。
日本文化を継ぐ活動として全国15か所に書道塾「継未-TUGUMI-」を開講、運営。その生徒数は600名を超えるのだとか!

『和 Meets JAZZ』2017ではワークショップエリアにて書道のワークショップを開催。誰でも参加できるので参加を検討されてみてはいかがでしょうか。

・武楽ー源光士郎(BUGAKU - Koshiro Minamoto)

武道×伝統芸能のサムライアートを行うアーティスト。武楽とは、当時の武士が行っていた武道の稽古や、たしなみであった茶道や能などの“武士文化”を融合させ再構築させた、
日本の伝統文化に基づきながらもオリジナリティを持った文化芸術です。

日本ぽいもの、ではなく間違いなく日本の伝統文化の新しい姿である武楽とJAZZの貴重なコラボレーションを見ることができます。

・原朋直(Tomonao Hara)

音楽家、ジャズトランペット演者。作曲家であり、教育者でもある原氏は、海外のトップアーティストとの共演も多く、国内外のジャズシーンで活躍をしている。
北野武監督の映画『ブラザー』やNHK-BSの『ワールドニュース』のオープニングテーマ曲の演奏のほか、ヤマハのCMへの出演や楽曲の提供など行っている。

・ドゥードゥルバグズ・ビッグ・バンド(Doodlebug's Big Band)

洗足学園音楽大学出身のメンバーで構成されたバンド。オリジナル曲を中心に演奏をし、様々なカラーのあるバンドをコンセプトに活動中。
様々な有名JAZZアーティストと共演しており、去年の『和 Meets JAZZ』2016にも出演しました。

・府中ジュニアジャズスクール(Fuchu Junior Jazz School)

日本を代表するジャズクラリネットの谷口英治氏のほか、専門講師陣の指導が受けられるジュニア世代のジャズ専門スクール。
府中を中心に本物のジャズと触れ合えるクラスを開講。様々なイベントの参加を通して、音楽の楽しさや成果を体感できるスクールである。

その他にも日本の伝統的な文化を継承するアーティストや、世界と交流する機会を提供する団体など、さまざまなアーティストや団体が参加します。

日本に住んでいながら日本文化を見つめ直し、世界とのつながりについて考えられるフェスとなっています。

子どもたちや学生の音楽や和文化の体験を支援!ワークショップを開催

フェスティバルのステージに立てる?!Kaleb James主催のワークショップが開催

子どもや学生たちがステージ体験のできるワークショップが開催されます。フェス1か月前よりレッスンをはじめ、ステージに立つ練習や準備を経験します。レッスンをしてくれるのは、あのケイレブ・ジェイムス!

ケイレブ・ジェイムスのレッスンを受け、増上寺の大きなステージに立つという貴重な経験ができます。

※レッスンはクラウドファンディングサイトにて受け付けます。9月10日より毎週日曜日にレッスンを開催する予定です。

書道家 前田鎌利氏による書道アートの体感ワークショップも!

書道家である前田氏が、書道アートのワークショップを開催。書道アートを作り上げる体験をすることができます。
前田氏の全身全霊でアートに取り組む姿と、参加する子どもたちへの温かいアプローチで子どもも真剣にアートに向き合えます。

誰でも参加することができますので、気軽に参加してみてくださいね!

※汚れる可能性がありますので、汚れても差し支えのない恰好で参加してください。

『和 Meets JAZZ』2017で洗練された“和”דJAZZ”の時間を堪能しよう!

日本の伝統的な文化と、世界で愛されているJAZZとの掛け合わせたアートフェスティバル、『和 Meets JAZZ』2017は訪れた人にとって日本の文化を再発見できる素晴らしい機会になるかもしれません。

日本の伝統文化とJAZZの融合によって生み出されたアートで、他にはない洗練された時間を過ごすことができます。

終日開催されるこのフェスで、再発見や新しいアートとの出会いをお楽しみください。

EVENT DATA

「和 Meets JAZZ 2017」

期 間 2017年10月14日(土)
場 所 浄土宗大本山 増上寺
(東京都港区芝公園4-7-35)
金 額 チケット料金:¥1,000(税込)
※一般のチケットは2017年7月18日(火)より発売が開始されます。

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