Kawaii文化の先駆者「増田セバスチャン」のインスタレーション展覧会!

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Kawaii文化の先駆者「増田セバスチャン」のインスタレーション展覧会!

ポーラ ミュージアム アネックスを舞台として、KAWAII文化を中心にエンターテイメントやファッション、アートといった多様な分野で活躍しているアーティスト「増田セバスチャン」の、日本初のインスタレーション展覧会が開催される!

■インスタレーションって?

『インスタレーション』ってどんなアートなんだろう?ネットで調べてみると『インスタレーション (英語: Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。
ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術』だということだそうだ。

要するに『空間』をアート作品として展示している“アート”ということ。

■増田セバスチャンって?

増田セバスチャンって誰?という人も多いと思う。彼は、演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化を中心に作品を制作してきた。そして、2014年よりニューヨークを中心に個展を開催している。

「アヴリル・ラヴィーン」や「レディー・ガガ」が認めた日本の「Kawaii」文化の最先端を歩いている人物だといえる!

■増田セバスチャンのインスタレーションとなると期待大!

【Kawaii】という日本オリジナルといえる文化を“アート”へと昇華させた増田セバスチャンが空間をアートにしているとはかなり期待度が高い!タイトルは「"Point-Rhythm World -モネの小宇宙- "」。 "Point-Rhythm"は「ポイントリズム」と読む。これは点描画法という意味の「pointillism」とリズム(rhythm)をかけた造語だという。

この個展では、クロード・モネ《睡蓮の池》(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)をモチーフとして増田セバスチャン独自の点描にて会場全体に再構築した作品が登場。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開されている、新しいモネの世界を堪能できる!会場内ではVRARTと透明液晶を組み合わせることにより、"増田セバスチャン×モネ" の世界観を拡張する展示も予定。現実と非現実がミックスされた世界観を楽しめる!

■楽しいアートを!

きゃりーぱみゅぱみゅのMVを手がけた「増田セバスチャン」の個展。私たちに馴染みのある「Kawaii」の先駆者である彼のアート。きっと何かあるに違いない!

EVENT DATA

Point-Rhythm World -モネの小宇宙-

期 間 2017年07月21日~2017年09月03日
場 所 ポーラ ミュージアム アネックス
(日本東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
金 額 入場無料

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