フジロック 2017 特集 行き方から泊まり方まで その2(会場施設)

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フジロック 2017 特集 行き方から泊まり方まで その2(会場施設)

音楽ファンの待望のフジロック!FUJI ROCK FESTIVAL ’17が、7月28日(金)〜30日(日)、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催!この記事では会場へのアクセス情報について紹介する。

会場に着いたら

まずはチケットとリストバンドを交換しにいこう。入場ゲート手前の場外ショップエリアには以下の施設が揃っているので、準備を整えてからフェスに臨もう。

場外ショップエリア

リストバンド交換所/宅配便受付/オフィシャルグッズ売り場/アーティストグッズ売り場/オフィシャルショップ岩盤/オフィシャルツアーセンター/手荷物預かり/ATM/電子マネーチャージ機

場内で困ったら「OASIS」へ行こう!

苗場採れたての山の幸を使った「苗場食堂」や、豊富な数の屋台、オールナイトDJステージが併設された「BARエリア」、オフィシャルメディアブースなどが軒を連ねる場内最大のホスピタリティエリア。「インフォメーションセンター」や「救護テント」があるので、ピンチの時は駆け込もう。救護テントはOASIS以外にも、グリーン・ステージ、ホワイト・ステージ、フィールド・オブ・ヘブンの各ステージ向かって左側にある。

森の中の木道「苗場インディペンデンス・ボードウォーク」

2002年から、2,700名を超すボランティアの協力で作られた全長約2kmの木道で、フジロック会場内の動脈部分を貫く。フラットな造りなので、車椅子の方でも気軽に自然散策が可能だ。 木道の板はアーティストのサインやボードウォークに携わった人たちのメッセージ&イラストで彩られており、昼間は森と川からのマイナスイオンがたっぷりの癒しロード、夜にはイルミネーション・アートなどが森で輝く、ファンタスティックな雰囲気を醸し出すロマンティックな夜道となる。

日本最長スーパーゴンドラ『ドラゴンドラ』

美しい湖や森、渓流などの大自然と、フジロック・フェスティバルの全景を臨んでみる大パノラマをスリリングに渡り行くと、さわやかな風と緑に包み込まれた奇跡の山頂にあるエリア「DAY DREAMING & SILENT BREEZE」に到着する。

【乗車料金】往復 大人 ¥1,500|小学生以下無料
【乗車時間】9:15〜17:00(7/28,29,30)往路上り最終は16:30
【所要時間】25分

STONED CIRCLE

自由参加のドラムサークル。世界中から集めた打楽器がおいてあり、誰でも自由にプレイできる。ファシリテーターがガイドを務め、みんなが輪になって楽しむパーカッション・アンサンブルは、ちびっこから大人まで大人気だ。

また、木や柱の間にベルトのような平らな綱を張りその上を歩いたり跳ねたりするスポーツ「スラックライン」の体験コーナーも併設。大人から子供まで誰でも簡単に体験でき、プロのスラック・ライダーによるデモンストレーションも開催。

GAN-BAN SQUARE

OASISの一角に位置するステージと、野外ダンスフロアーを併設したBARエリア。フジロック・オフィシャル・ショップ岩盤テントを中心に、昼間はアーティストサイン会、深夜はDJパーティー「GAN-BAN NIGHT」をオールナイトで開催。音と映像と美味しいお酒とサプライズ・ゲストが朝まで盛り上げる。

富士映劇

河原沿いのアウトドア・ナイトシアター。日中のライブで疲れて落ち着きたい人にオススメ。

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EVENT DATA

FUJI ROCK FESTIVAL ’17

期 間 2017年7月28日(金)〜7月30日(日)
場 所 苗場スキー場
(新潟県南魚沼郡湯沢町三国202)
金 額 1日券 19,000円
2日券 36,000円
3日券 43,000円

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